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加護亜依、本格復帰の背景に元競輪選手・中野浩一夫妻の手厚いサポート、辻希美と会食も

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固い絆で結ばれた、加護亜依(写真左)と辻希美(加護亜依公式インタグラムより

 2000年にデビューし、モーニング娘。やミニモニ。のメンバーとして国民的人気を誇ったアイドル・加護亜依(31)。2度にわたる未成年喫煙によって2007年に事務所を解雇された後、モーニング娘。らが所属するアップフロントグループとは絶縁状態となっていた。しかし、昨年夏のハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のコンサートにゲスト出演、さらに今年3月に幕張メッセで行われたハロプロのコンサート「ひなフェス」にて、13年ぶりに辻希美とのデュオ・W(ダブルユー)が復活し、多くのアイドルファンたちを感動の渦に巻き込んだ。

「アップフロントを解雇された後、ハロプロメンバーと加護亜依との共演は完全NGとされていました。雑誌などで、アップフロントに所属するOGらと並列して取り上げることも、基本的にはできない状態でしたね。そんななか、ハロプロ20周年という節目で共演が解禁されたということです」(週刊誌記者)

 アップフロント解雇後は、交際男性の逮捕、自殺未遂、結婚、出産、DV被害、離婚、再婚……と目まぐるしい人生を送っていた加護。その一方で、芸能活動も行っていたが、決して順調なものではなかった。

「私生活でのトラブルが影響していたことに加え、業界内では“アップフロントをクビになったタレント”ということで、敬遠されていた部分があったのも事実です。いくつかの事務所に所属していましたが、いずれもいわゆる“弱小事務所”であり、本格的に芸能活動を復活させる道筋をつけられなかったという事情もありましたね」(同)

 そんな加護だが、2016年に現在の所属事務所「アルカンシェル」に移籍してからは、私生活も安定している。

「『アルカンシェル』は、元競輪選手の中野浩一氏の妻であり、歌手や作詞家として活動するNAOMI氏が代表を務める事務所です。実は、中野夫妻は加護のことをずっとかわいがっており、加護にとっては“身元引受人”のような存在。中野夫妻の公私にわたる強力なサポートがあったからこそ、加護が“復活”できたというわけです」(同)

 2016年には加護は再婚し、翌年には第2子を出産。私生活も順調のようだ。

「子育てもあるので、芸能活動そのものはそこまで活発ではありませんが、マイペースに活動できる状況があります。前夫の時は家庭内のトラブルが多かったものの、現在はそんなこともなく、とにかく平和な日々を送っているようですね」(芸能事務所関係者)

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