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高齢ドライバーの「免許返納」の年齢や特典をまとめてみた!

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 東京・池袋で高齢ドライバーが起こした痛ましい交通事故をきっかけに、かたくなに「免許返納」をしようとしない頑固な高齢者についての議論が活発になっている。そこで今回は、家族がおじいちゃんを説得しやすいように、「免許返納」で受けられる特典やメリットなどを紹介したいと思う。これでアナタのおじいちゃんも納得するかも?

免許を返納すると「運転経歴証明書」がもらえる!


(Image:Shutterstock.com)

 高齢ドライバーの運転で、お母さんと子どもの命が無残にも失われた痛ましい池袋の交通事故をきっかけに、高齢者の「運転免許証の自主返納」が話題となっている。「うちのおじいちゃんも“ワシはまだまだ大丈夫”と言い張って免許返納しようとしない」ことを心配している人も多いことだろう。そこで今回は「免許返納」の条件や、免許返納による特典やメリットなどを紹介しようと思う。

 まず、「免許返納」は本人が直接申請することになっている。免許証の有効期限が切れていたり、行政処分を受けている人は申請できない。申請できるのは運転免許センターや警察署で受け付けており、印鑑さえ持って行けば手数料は無料だ。ちなみに、免許返納の年齢に定めはないので、何歳でもOKだ。

 また、免許返納した人が希望して申請すれば「運転経歴証明書」が交付されることになっている(発行手数料は1,100円)。これは運転免許証と同じサイズのカードで、身分証明書として利用できる。また、自治体によって特典内容や対象年齢は異なるが、「運転経歴証明書」所有者で65歳~70歳以上の高齢者は、バスやタクシーの割り引きなど、さまざまな特典を受けることができるのだ。

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