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明日の一般参賀、言葉で表せない神々しい体験…参賀時の注意点多数、参賀者が過去最多か

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2019年 皇居で新年一般参賀(写真:アフロ)

 1日、「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」「即位後朝見の儀」が行われ、新天皇が即位されたことを初めて国民にお示しになられ、令和の時代が幕開けとなった。

 明日4日には皇居で天皇即位後初となる一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方が宮殿のベランダに立たれて参賀者に手を振られ、陛下があいさつをなされる。

「当初、お祝いムードが高まる天皇即位日翌日の2日に行うことも検討されましたが、皇后雅子さまのご体調なども考慮し、3日後の4日に行われることとなりました。1月2日の新年一般参賀は計5回の予定でしたが、参賀者が15万人を超え急遽2回追加されたという経緯もあり、さらに今回は世間からの注目度も高いため、計6回の予定となっています。1月の参賀者数は平成時代の過去最多を記録しましたが、今回はそれを上回り、平成と令和を通じて過去最多になる可能性もあるのではないかといわれています」(皇室に詳しい記者)

 一般参賀の魅力とは、どこにあるのだろうか。毎年欠かさず新年一般参賀に足を運んでいるという60代男性は語る。

「神々しく清らかな空気に包まれ、日常とは完全に切り離されたムードのなかで、並ばれた皇族の方々が手を振られ、それに対して多くの参賀者が国旗を振って応える様子は、言葉を失うほどの壮観さです。うまく言葉では言い表せないのですが、身が引き締まるというか、本当に心が晴れやかになるんですよね」

 そんな一般参賀だが、より有意義な体験にするためのポイントと注意点について、前出記者は語る。

「明日は午前10時から1時間ごとに計6回行われますが、最初の3回にお出ましになられる皇族方は、上皇上皇后両陛下を除くすべての成年皇族方が対象となっており、4回目以降は天皇皇后両陛下、秋篠宮皇嗣さまと皇嗣妃さま、眞子さまと佳子さまのみとなる予定です。そのため、より壮観さを味わいたいのであれば、多くの皇族方がお出ましになられる1~3回目に参加したほうがよいかもしれません。

 また、当日は皇居前広場に整列して順々に正門から皇居内に入っていくことになりますが、あまり遅い時間に行くと、人数が多すぎて正門に入れない可能性もあるので、早めの時間に行かれたほうがよいかもしれません」

 ちなみに宮内庁のHPによれば、明日は皇居前広場から正門に入るまで2時間以上かかる可能性もあると注意が促されている(前日夜や当日未明から整列をつくることは禁止)。

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