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紫艶さん死去、桂文枝との不倫疑惑の“真相”…文枝が訃報に絶句した“理由”

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桂文枝(撮影=編集部)
 

 2016年に落語家の桂文枝との20年におよぶ不倫愛を告白し、注目を集めた歌手の紫艶さんが3月に41歳の若さで孤独死していたことが明らかになった。第一報を報じた「FRIDAY DIGITAL」の取材に対し文枝は絶句する様子を見せているが、紫艶さんは18歳の時に知り合い「紫艶」の名づけ親でもある文枝との不倫関係を告白し、文枝は報道陣の前で不倫の事実を否定し「嫁さんを裏切るようなことになって……」と釈明したが、紫艶さんはその後もたびたびテレビ番組などに出演して告白内容を曲げることはなかった。文枝が所属する吉本興業関係者はいう。

「確かに一時期、文枝さんと紫艶さんは不倫関係にありましたが、出会ってから最初の数年だけで、文枝さんにとっては火遊び程度の感覚だったのでしょう。そもそも文枝さんの年代の人気芸人となれば、普段はほとんど家族が暮らす自宅に帰らなかったり、愛人がいたりするのは“当たり前”のことで、良い悪いの問題ではなくて“芸人とはそういうもの”という考えを持つ人も多い。実際に文枝さんも紫艶さんとの不倫が公けになった際も、『何が悪いんや?』という反応で、狐につままれたような様子だったようです」

 また、芸能事務所関係者はいう。

「文枝さんクラスの大物芸人になれば、女遊びの1つや2つあってもおかしくはありません。しかし、それなりの大物なら関係を持つ女性にはそれなりの対価を払うものですが、文枝さんはお金にシビアなことでも知られており、紫艶さんも一時は収入が減って困っていたようですから、どこかで抱えていた不満が、ああいうかたちの告白となったのかもしれませんね」

 紫艶さんは不倫騒動後に芸能事務所に所属するなど、タレント活動には意欲的で、最近では映画出演などの仕事もこなしていた。しかし「FRIDAY」によれば、紫艶さんは精神的な弱さから多くの薬を服用しており、それが死因ではないかといわれているという。

「最近は仕事も順調で前向きでしたが、その一方で文枝さんに捨てられたと実感した頃から精神的に落ち込んでもいました。さらに、不倫告発によって世間からは“売名行為”などと叩かれていたのも、かわいそうでしたね。そんなときに今の事務所から声がかかって、徐々にやる気を取り戻していたところだったので、非常に残念です。文枝さんは一貫して不倫関係はなかったと否定していますが、一生涯重い十字架を背負っていくことになるのではないでしょうか」(同)
 
 ちなみに「FRIDAY」の直撃取材に文枝は「ほんまか…」と言った後に絶句した様子を見せているが、別の芸能事務所関係者は言う。

「文枝さんの『ほんまか…』という言葉とその表情からは、文枝さんの本音というか素直な感情が伝わってきます。紫艶さんとのことは完全に過去の出来事であり、10年以上ほとんど会っていなかったとはいえ、昔可愛がっていた人の突然の訃報に、文枝さんも言葉が出なかったのでしょう。そこはやはり文枝さんも嘘がつけなかったのだと思います」

 文枝は今、何を思っているのだろうか。
(文=編集部)

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