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『東京独身男子』2週ぶり放送に歓喜の声続出…『おっさんずラブ』超えも賛否両論の理由

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『東京独身男子』(テレビ朝日系)の公式サイトより

 高橋一生が主演を務める連続テレビドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)第3話が、今夜(4日)に放送される。先月13日に放送された第1話は平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、テレ朝土曜ナイトドラマ枠の第1話視聴率としては昨年大ヒットした『おっさんずラブ』を上回り話題を呼んだ。

 同作は“AK男子”(あえて結婚しない男子)だった38歳の主人公・石橋太郎(高橋)と、その友人で37歳の三好玲也(斎藤工)、45歳の岩倉和彦(滝藤賢一)が、それぞれの事情から結婚に向けて動き出すも、悪戦苦闘する姿を描いたラブコメディ。4月20日に放送された第2話では、太郎が元恋人・竹嶋舞衣(高橋メアリージュン)と再会して気持ちが再燃し、電話でプロポーズしたところ、直接会って話すことになった。

 しかし当日、太郎と舞衣が待ち合わせしたカフェに、舞衣との婚約が保留になっている糸井立樹(早乙女太一)が「人の女に手ぇ出してんじゃねぇよ」と、乱入。結局、太郎は舞衣の気持ちを確かめられずにいたが、そんなある日、舞衣から「太郎君。突然だけど、温泉行かない?」というメッセージが。

 ツアーコーディネーターの舞衣が“客として”誘っただけだと気づいた時は、太郎もガッカリしたものの、玲也や和彦とともに旅館を訪れる。ここにも立樹がやって来て、太郎と卓球対決をする場面も。しかしその後、落ち着いて立樹と話をした太郎は、舞衣に「悔しいけど、アイツいいヤツ」と伝え、迷っていた彼女の背中を押してあげたのだった。

 一方、密かに男性更年期障害によるEDに悩む玲也は、自分が狙っている美女・透子(桜井ユキ)が、和彦の部下だと知る。和彦はコンプライアンス違反を意識しつつ、無理のない範囲で透子にアプローチしているが、私生活では父親の介護問題に直面中。そんななか太郎は、玲也の妹・かずな(仲里依紗)から突然キスをされ……といった内容を繰り広げた。

 悠々自適に独身人生を謳歌してきたAK男子たちは、いざ結婚しようと思ったらうまくいかない。ドラマの公式サイトには、そんな彼らを「愛すべき“こじらせ男子”」とも表現しており、実際インターネット上には「いい年した男たちが、中学生みたいにジタバタしててカワイイ」というような声も寄せられている。

 だが、一部ネット上では「高橋一生も斎藤工も滝藤賢一も好きだけど、なんかこっぱずかしいドラマだな」「内容が薄くて、役者さんの無駄遣いになってる」といった指摘も。女性キャラクターに関しても、立樹がいながら太郎を試すような行動を取る舞衣に「思わせぶりでたちが悪いな」「地雷女じゃん!」という批判や、かずなに対し「兄にくっついて回って、しかも態度がデカくてウザい」「かわいげのない妹キャラで残念」とするブーイングも少なくない。

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