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羽生結弦、オカルト整体師“心酔”報道の真相…チーム羽生から突然、姿消す

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羽生結弦(左)と菊地晃さん(右)(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

 男子フィギュアスケート界の“絶対王者”羽生結弦。2014年のソチオリンピック、18年の平昌オリンピックで2大会連続優勝、14年と17年の世界選手権で優勝、グランプリファイナル4連覇、全日本選手権4連覇と輝かしい戦歴を持ち、圧倒的な実力と人気を誇る。

 そんな羽生はケガが多いことでも知られている。昨年もロシア杯フリー演技前の公式練習で右足首を痛め、まだ完治していない。同大会ではなんとか首位を死守したが、今年3月24日に閉幕した世界フィギュアスケート選手権では宿敵ネイサン・チェンに敗れ、2位に終わった。そして先月にマリンメッセ福岡で開催された世界国別対抗戦も欠場したが、羽生はこうコメントしている。

「ロシアで痛めた右足は完治していませんが、世界選手権に向けて頑張ってきました。しかし今さらに右足に負担をかけることは厳しく、医師からも引き続きの加療が必要と言われました。国別対抗戦に出場できないことは残念ですが、1日も早くけがを完治させ、来シーズンに向けて練習に励みます」

 そんな羽生にとって大きな支えとなってきたのが、幼い頃から専属トレーナーを務めてきた菊地晃さんだ。羽生が菊地さんに出会ったのは、小学生低学年の頃。地元・仙台市での練習で捻挫をした際、菊地さんが院長を務める「寺岡接骨院きくち」へ父親に連れてこられたのがきっかけだった。

 その後、菊地さんは羽生の大会に同行するなど“チーム羽生”の一員となり、羽生ファンの間では有名人でもある。柔道整復師、タイ式古式マッサージ師などの資格を持つ菊地さんが、しばしば羽生に念を送るシーンも見られるほか、菊地さんが制作したペンダントを羽生が大会で身に着けていることもよく知られている。一方、インターネット上では菊地さんに対して「催眠術なのか」「洗脳かもしれない」などという声があるのも事実である。

 そんな羽生にとって大切な存在である菊地さんが最近、チーム羽生から“追放”されたと「週刊新潮」(新潮社/5月2日・9日合併号)が報じている。『「羽生結弦」が心酔した「オカルト整体師」追放の舞台裏』という刺激的なタイトルの記事によれば、菊地さんは『羽生結弦 心と体の整え方~強く美しく鍛える20のヒント』(光文社)という書籍を出版予定だったが、菊地さんと出版元は日本スケート連盟と羽生の母親に了解を取っていなかったため、出版が延期になってしまったことが影響しているという。

 さらに「新潮」によれば、菊地さんの指示により羽生が体のバランスを崩すこともあり、菊地さんに疑問を持つ関係者もいたことから、結果として菊地さんがチーム羽生から追い出される格好になったという。

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