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吉野家・すき家・松屋で今、買ってはいけない“地雷”メニュー6選!高いのにガッカリ!

文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio
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すき家/牛丼・並盛/350円

「おろしポン酢牛丼」(並盛480円)や「高菜明太マヨ牛丼」(同)、さらには「とろ~り3種のチーズ牛丼」(並盛500円)など、実に多様な商品を提供するすき家では、プレーンな「牛丼」がおすすめできない商品となっている。

 もちろん、決してまずいわけではないのだが、すき家ではほかの個性的なトッピングに合うように牛肉の味つけが調整されているためか、単体で食べると物足りなく感じてしまう人も少なくないはず。プレーンな牛丼を食べたいときは、別のチェーン店を利用するのがベターといえそうだ。

松屋/旨辛チーズポテト牛めし・並盛/430円

 松屋の「旨辛チーズポテト牛めし」は、関東や東北に住んでいる人にとっては馴染みがないだろう。というのも、主に関西や中国地方などの限られた店舗でしか取り扱っていない商品だからだ。

 旅行に出かける機会も増えるこのシーズン、出先で松屋に入った際にこの商品を見かけたら、物珍しさからつい頼んでみたくなるかもしれないが、少し待ってほしい。

 名前からして“こってり感”が伝わってくるこの商品は、牛めしの中央にどっかりとポテトサラダが鎮座し、さらにその上から3種類のチーズがまぶされているとのこと。非常にジャンクな味わいかつ重たい商品であることは確実なので、注文する際は気分や胃袋とよく相談してからにしよう。

松屋/キムカル丼・並盛/500円

 ガッツリ食べたい男性にはもってこいの松屋の「キムカル丼」だが、なかなか人を選ぶ商品であることも間違いない。カルビの味つけがしっかりしている……といえば聞こえはいいのだが、実際のところ、人によっては塩辛く感じてしまうことだろう。

 また、カルビの上に乗せられたキムチの主張も強く、両者がハーモニーを奏でているとはいいがたい仕上がり。前述の「旨辛チーズポテト牛めし」と同じく、繊細とはほど遠いジャンクな商品なので、頼むときには注意が必要だ。

――吉野家、すき家、松屋の“買ってはいけない商品”を紹介してきたが、もちろん、“牛丼御三家”にはおいしい商品がたくさん存在している。商品選びで後悔しないためにも、ぜひ当記事を活用していただきたい。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

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