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巨人・澤村拓一、また泥酔&暴行事件で“クビ”濃厚か…成績も不振で2軍落ち

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読売ジャイアンツ・澤村拓一投手(写真:日刊スポーツ/アフロ)

 読売ジャイアンツ(巨人)投手・澤村拓一が“また”不祥事を起こしたようだ。

「アサヒ芸能」(徳間書店/5月16日号)によれば、4月、泥酔状態となった澤村は、都内のビルのエレベーター内で乗り合わせた一般人の首を締め上げるなどの暴行をはたらいたという。同誌の取材に対し巨人広報部は暴行の事実を認めたうえで、「先方の方に本人が謝罪した上で、話し合いはすでに円満に終了しました」と回答しているが、スポーツ紙記者は語る。

「澤村は4月、事件を起こした日の直前に今季初先発で登板したものの、4回までに4点を奪われる乱調でノックアウトされ、2軍落ちとなっていました。昨シーズンは1勝6敗、その前のシーズンは故障で1軍での登板はなしとなっており、今期成績を残さなければ他球団に放出される可能性も高い。まさに崖っぷちの状態です。もっとも、あの4月の投球を見る限り、手を挙げる球団が出てくるとは思えませんが」

 澤村といえば、2014年にも泥酔して東京・六本木のクラブで居合わせた一般客に暴行を加えるという事件を起こし、世間を騒がせたことも記憶に新しい。

「前回の事件を起こしたのは、ちょうどクライマックスシリーズが始まる直前で、この年のペナントでの澤村の成績は悪かったこともあり、球団内には明らかに“あいつは何やってんだ”という空気が流れていました。巨人選手で“遊び人の問題児”として有名だったのは、澤村と今年から広島に移籍した長野久義で、球団がいくら注意しても聞く耳をもたないので、匙を投げられていたほどでした。ただ、長野は気配りもできてチームをまとめるリーダー役として選手たちからの人望も厚かった。一方、澤村にはそのような面はなく、態度も悪いので、マスコミや球団関係者からも嫌われています。

 澤村ももう31歳で、ここ数年の成績や4月の登板をみても、もうトレード要員としてすら使うのも難しいでしょうから、球団にとって今回の不祥事は、クビにするのにはかっこうの材料になったのではないでしょうか」(読売関係者)

 さらに別のスポーツ紙記者も、こう厳しい見方を示す。

「4月の登板を見る限り、体も絞れておらず球にキレがなく、この状態から今シーズン中に回復するというのは、ちょっと考えにくいです。そんななかでの暴行事件ですから、今シーズン限りでのクビというのが、現実味を帯びてきていると感じます」

 今年、澤村の姿を1軍の試合で見る機会はあるのだろうか。
(文=編集部)

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