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巨人・澤村拓一、泥酔&暴行に同情論も…原監督の冷遇&“トレード要員”扱いで自暴自棄か

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読売ジャイアンツ・澤村拓一投手(「Wikipedia」より)

 4月中旬の未明、東京・新宿の繁華街で読売ジャイアンツ(巨人)の澤村拓一が酒に酔い、一般人に暴行を働くという事件が明らかになった。澤村はこれまでも、2014年に六本木で暴力事件を起こすなど、たびたび素行不良が取り沙汰されてきた。

「球団内には『またか』という意見と平行して、澤村に対して『同情の余地がある』という声も実は結構あるんです。というのも、今年に入ってからの澤村の不遇ぶりは見ていて痛々しいものがあり、ストレスから自暴自棄気味に、ああいう行動を取るのも理解できる部分もある。3度目の原体制となった今年のキャンプ中から、澤村と監督やコーチ陣の溝は感じていた。球団としては一刻も早く澤村を“リリース”したかったのに、このタイミングで何をしてくれているのか、というのが正直なところでしょう」(球団関係者)

 球団内でも取り扱いが難しい“トラブルメーカー”として知られていたが、現在戦力になっているとはいいがたい状況のなか、今回の不祥事の発覚により一層窮地に立たされることになる。だが、前出の球団関係者が言うように、今回の暴行事件に関しては澤村に同情する声もあるのだ。

「普段は“気のいい兄ちゃん”という感じの兄貴肌。特に後輩への面倒見はいいですね。ここ数年は素行も良くなり、酒に飲まれるような無茶苦茶な飲み方もしていなかったので、澤村も落ち着いてきたな、という印象を持っていました。それが変化したのは、今年に入り原辰徳監督が再就任してから。というのも、もともと澤村は昔から原監督との折り合いが良くなかったんです。コントロールが悪く、四球癖がある澤村に後ろは任せられない、というのが原監督の考えですし、澤村の主張が強い性格も原監督からすれば扱いにくかったようです。シーズン前、原監督からの『今年は先発でいってほしい』という打診を澤村が固辞し、関係は修復不可能なまでに決定的なものになりました。強制的に先発転向を命じられ2軍暮らしの澤村は、そこから少しずつストレスが溜まっていったのか、だんだん覇気がなくなっていきました」(同)

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