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オークス、超新星・レーンは“買い”か?あのダービージョッキーが明かす衝撃の裏話!

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桜花賞馬不在のオークスに意外な情報が……

 今週末はいよいよ、令和になって最初の3歳クラシック、優駿牝馬(オークス)が行われるが、競馬界の話題はこの男に集まっている。その存在はいきなり、日本人ジョッキーの希望をぶち壊すかのような衝撃を与えた。オーストラリアからやってきた25歳の若手ジョッキー、ダミアン・レーンがすごすぎるのだ。

 来日して1週目でいきなり重賞レースを勝ち、ここまでの勝率29.5%は東西リーディング上位騎手を大きく上回る。名実ともにトップジョッキーであるクリストフ・ルメールがNHKマイルカップで騎乗停止処分を受けて不在となっているが、それでも外国人騎手の勢いには目を見張るものがある。

 2018年リーディングジョッキーのルメールは、当然のことながら騎乗馬の質が高く、アーモンドアイで勝利したドバイターフから桜花賞~皐月賞~天皇賞(春)とG1レース4連勝を飾っていた。今回ルメールが騎乗停止となって喜んだのは、ほかでもないルメールと同じエージェントを使う武豊や、福永祐一といったベテランの日本人ジョッキーであろう。そのルメールが不在となれば、まさに目の上のたんこぶが消えたも同然。ほかの騎手としては、大きなチャンスがやってきたと考えたはず。しかし、先週末の土日に、そのルメールの穴を埋めて余りある活躍を見せたのが、ダミアン・レーンだ。

 12日のヴィクトリアマイルは、1分30秒5という驚異的な日本レコードで優勝。勝ち馬ノームコアはもともとルメールが騎乗予定だったが、騎乗停止によってレーンに回ってきた。そして、あっさりG1初優勝となったのだから、ほかの騎手にとってはたまったものじゃない。加えて前日土曜日の京王杯スプリングカップでは、このところ敗戦続きだったタワーオブロンドンを1年ぶりの勝利に導いた。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 来日してからの3週間で、重賞3勝を含む合計13勝を記録し、その獲得賞金は3億4654万円。騎手の報酬は賞金の5%なので、騎乗手当てを含めると本人の取り分は約2000万円にも達する。オーストラリアと日本では賞金の額が違い、25才のレーンが獲得したこの2000万円は、本人としても衝撃的なものであろう。さらに、彼を日本に連れてきた関係者も、期待以上の活躍に満足しているに違いない。

 そのレーンは19日のオークスで、上位人気必至のノーザンファームの期待馬、コントラチェックに騎乗する。今週末もレーンで決まりなのか。そもそもこの馬との相性は合うのか。コントラチェックは前走で逃げて勝っているが、レーンはあまり逃げの戦法をしていない(騎乗44回で2回のみ)。そういった意味でも、このオークスは、騎手の心理状態や馬との相性も馬券的中のカギを握ると考えられる。

 そんななか、注目すべきレジェンドジョッキーの存在がある。そのレジェンドこそ、ダービージョッキーとして今も競馬ファンの記憶に残る元JRA騎手の大西直宏氏だ。

ダービージョッキー・大西直宏氏

 大西氏は現在、競馬情報サイト「WORLD競馬WEB(ワールド)」の情報ストラテジストとして活躍し、先週末のヴィクトリアマイル週でも10万馬券的中に貢献するなど、競馬ファンに多くの的中情報を提供している。このワールドには、大西氏を筆頭に、元JRA調教師の飯塚好次氏など競馬界の大物が多数在籍。競馬情報のプロフェッショナル集団として、競馬ファンは元より多くの競馬関係者からも信頼の厚い会社である。大西氏は来日初日にレーンの騎乗を見て、すぐに活躍を確信したという。そしてその見立ての通りに結果を出しているが、レーンの今後について、ワールドは気になるコメントを残している。

「これだけの活躍ですから、さすがにほかの騎手のマークも変わってきます。先週までと同じ競馬ができるとは限りません。オークスのコントラチェックも前に行く脚質ですし、簡単なレースにはならないでしょう」

 ワールドは、このオークスで7年連続的中という偉業を継続中。今年のオークスも万全の情報収集で「買える穴馬」を把握して手応えを感じており、8年連続への更新は目前といったところ。ちなみに、昨年の秋も11月のマイルチャンピオンシップから年末のホープフルステークスまで、7週連続でG1レース的中という記録も達成している。ワールドの情報は、とにかく当たりに当たっている本物という印象だ。

 さらに、オークスは桜花賞の1600mから2400mへと距離が延びるのも大きなポイントになる。

「この800mの延長は、競走馬の血統や適性以前に、騎手の手腕がもっとも問われます。ダノンファンタジーもクロノジェネシスも、ミルコ・デムーロが騎乗するラヴズオンリーユーも、2400mは初めてです。騎手と馬の相性を考えた見極めが非常に重要になるのは間違いありません。その点でダービージョッキー大西氏の存在は、他サイトや一般マスコミと比べても大きく有利です。来週末の日本ダービー(東京優駿)に向けてはもちろんですが、オークスを検討する上でも実際に東京2400mのクラシックレースを勝っている実績は、ほかとは一線を画します」(ワールド担当者)

 確かに、大西氏はオークスと同じコースである2400mの日本ダービーを勝利した名騎手。その大西氏がどんな見解を示すか、ワールドのオークス最終結論は是が非でもチェックしたい。するとワールドは、読者に向けてこれ以上ない素晴らしい企画を発表してくれた。

「この記事を読んでいただいている方を対象に、オークスで絶対に買うべき『絞りに絞った3頭』、そして日本ダービーの衝撃裏話と、必見の独占情報を2週連続で無料公開します」

 今週末のオークスと来週末の日本ダービーは、競馬ファンだけでなく、日本中が注目するG1レース。間違いなく、この春一番の盛り上がりとなるだろう。

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 ワールドは昨年の春競馬でも、オークスと日本ダービー(馬連7950円)を「ダブル的中」させており、今年は昨年を上回る自信となればまさに必見の独占情報だ。それを無料で利用できるのだから、このチャンスを逃せば後悔することになるだろう。今すぐ無料提供の手続きを済ませ、今週末と来週末の大勝負に備えておきたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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