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今最も旬な某人気若手女優、現場での“勘違い&ワガママ言動”で悪い評判

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「gettyimages」より

 新川優愛、小松菜奈、中条あやみらモデル出身の女優の台頭が目覚ましい昨今、なかでも池田エライザは、他の正統派美女たちとは一線を画す異色の存在感を放ち、業界内で大注目の若手女優として急成長している。

 エライザは、日本人の父親とフィリピン人の母親を持つハーフで23歳。エキゾチックな顔立ちもどこか日本人離れし過ぎず、モデルながら趣味は読書でオカルト好きのオタクを公言している地味なライフスタイルが親近感を呼び、10~20代の若者たちから高い人気を誇る。クリエイターとして映画づくりにも携わっており、そんな彼女を評価する映画人も多い。

 エライザの映画出演歴を振り返ると、2017年に映画『ReLIFE リライフ』『トリガール!』などの話題作に出演したほか、同年には『一礼して、キス』で主演も経験。昨年も公開作6本に出演し、うち『ルームロンダリング』では主演を務めた。今年もすでに主演作品が2本公開と、ひっぱりだこの女優になったエライザだが、ここへきて不穏な噂が広がっている。スポーツ紙記者は言う。

「確かに雰囲気があって個性的ではありますが、いわゆる美人路線というわけではなく、王道のヒロインはできないけれど、あの年代でちょっと個性的なヒロインというポジションでは、ほぼ一人勝ち状態になりつつあります。結局のところエライザの今の活躍は、所属事務所の力に大きく支えられている面が強い。所属するエヴァーグリーン・エンタテイメントといえば、芸能界で大きな影響力を誇るバーニングプロダクション系です。ただ最近、エライザがちょっと“勘違い”し始めているという評判が立っています。『すっかりクリエイター面して、監督にも食ってかかる』という声も聞こえてきます」

 そんなエライザの一面が公の場で露呈してしまう出来事はあったと、テレビ局関係者は明かす。

「今月9日、原宿で行われたエライザの主演映画『貞子』の完成披露イベントでのことです。同作はハリウッドで制作された世界的ヒット作品『リング』シリーズの最新作で、中田秀夫監督も一緒に登壇したのですが、中田監督は最初のリハーサルでのエライザさんのワガママな言動を暴露したんです。本人は本当に嫌がっていて、しゃべろうとする監督を止めていましたが、最初から監督にタメ口だったことや、『こんなにリハーサル何回もやったら、本番で飽きちゃうんじゃない』とか『私、明日、表紙の撮影だから無理』などと言いたい放題だったそうです。エライザは『監督に演出され始めたら10分はかかっちゃうから』などと言っていましたが、さすがにちょっとこの発言は失礼ですよね。映画業界内での評判を落とすと、さすがにバーニングの後ろ盾があったとしても、今後の仕事に支障が出かねませんよ」

 エライザの今後の活動から目が離せない。
(文=編集部)

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