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『わたし、定時で帰ります。』視聴率うなぎのぼり…恋愛パートも仕事パートも100点満点

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 吉高由里子が主演中の連続テレビドラマわたし、定時で帰ります。』(TBS系)が5月21日に第6話を迎え、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。

 ウェブ制作会社・ネットヒーローズに勤務する32歳の主人公・東山結衣(吉高)が「残業しない」で「定時で帰る」という働き方を貫く姿を描いた同ドラマ。彼女が直面するさまざまな社会問題を通し、「なんのために働くのか?」といったメッセージを伝えていく。自己最高の10.4%を記録した第2話以外は視聴率1ケタ台を推移していたが、インターネット上の評判も良く、今回2ケタ復活&自己ベストに次ぐ数字を獲得した。

 そんな第6話は、結衣の元婚約者でネットヒーローズ・制作4部の副部長を務める種田晃太郎(向井理)に“独立”のウワサが……。動向を気にする結衣たちとは別に、部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)も種田に探りを入れ、裏で“圧”をかけていた。一方、部に舞い込んだ新規案件で、結衣が面倒を見ている新人・来栖泰斗(泉澤祐希)がディレクターデビューすることになるも、なかなかうまくいかない。その結果、来栖はとうとう種田に対して不満を爆発させてしまう、という内容を繰り広げた。

 来栖は、もともとやる気ゼロかつ「辞めたい」が口癖のキャラクターで、第3話ではクライアントのCM撮影時の動画を許可なくSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿し、炎上騒ぎも起こした問題児。そのため、ネット上には今回「種田さんのフォローがなければディレクターデビューどころじゃないのに、何をふてくされてるんだか」「新人だから実力不足なのは仕方ないけど、まずは言葉遣いを改めるべき」「面倒くさい新人」「ちょっと前に問題起こしたくせに、態度がデカい」などと苦言が寄せられた。

「私だったら、来栖のこと殴り飛ばしてる」というコメントも散見されたが、彼の教育係である結衣はフォローに徹し、「かわいい後輩」とまで発言。しかも、来栖を諭しつつ種田への気遣いも忘れない“有能”ぶりで、ネット上には「結衣が良い女すぎる」「来栖には最高の先輩がいてうらやましい。私も結衣の下で働きたいよ」「種田さんも十分良い上司だと思うけど、この職場は結衣がバランス取ってくれてるからこそ成り立つ」といった声が続出。結果的に、来栖は結衣のおかげで種田に謝ることができ、種田もまた、結衣のおかげで“感じ良く”謝罪を受け入れていた。

 一部では、「『わたし、定時で帰ります。』ってタイトルから、主人公は我が強い女か、権利ばっかり主張するようなヤツかと思ってたけど、むしろ結衣は人一倍の仕事を担ってる」「主人公にクセがありそうなタイトルじゃなければ、もっと爆発的に視聴率伸ばせたんじゃない?」との指摘も。今回は謎の男“愁”こと柊(桜田通)が“種田の弟”だと明らかにされたが、結衣はこの兄弟の間でもうまく立ち回っているようで、ますます「結衣には好感度しかない」「惚れてしまう」などとネットユーザーを感心させていた。

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