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藤山哲人「たかが家電、されど家電」

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!

文=藤山哲人/体当たり家電ライター
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 アイロンが温まるとランプが点灯するので、シワになっている部分にスチームボタンを押してアイロンをかざすだけでいい。わざわざアイロン台を出す必要もないのでお手軽に短時間ですむ。そもそも衣類に触れずにスチームをあてるだけなので、ボタンが溶けるかどうかの心配も無用。襟や袖にアイロンをかけるのも、ハンガーにかけたままでOKだ。

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像7衣類をハンガーにかけ、片手で衣類を少し引っ張りながら、もう片方でスチームを当てていく。衣類と触れるか触れない程度の距離を置くので、ボタンなどの上からシューッとスチームすればいい

 それでシワが取れるのか? と不思議に思えるかもしれないが、次の写真を見比べてほしい。

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像8半分だけスチームを当ててシワを伸ばした状態>

 ハンガーにかけたままでも、キレイにしわが伸びているのがわかるだろう。しかも折り目が伸びることなく、実家でアイロンがけしてもらったのと、なんら変わらない。そう。このアイロンは、アイロン初心者でも簡単にかけられることを目指してつくられた簡単アイロンなのだ。

毎秒3cm! これがスチームシワ伸ばしのテクニック!

 通販番組でおなじみのレジェンド松下さんから、筆者が教わったテクニックがある。ここではそれを公開しよう!

 ワイシャツもスーツも基本は同じなので、ここでワイシャツを例に見ていこう。まずはアイロンに水を入れてスイッチオン。水が入っているかどうかは、窓から確認できるので、ここを覗けばいい。もし半分以下になっていたら、専用の水差しで注水する。

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像9専用の軽量カップも付いているので注水も簡単
パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像10水の残量が小さな窓から確認できる

 普通のアイロンならコーヒーでもいっぱい飲んで温まるのを待つところだが、このアイロンは24秒もせずに温まる。このときの温度は140~150℃ほど。

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像11アイロンの表面温度は、だいたい140~150℃程度。一般的に中温と呼ばれている温度

 次に、シャツをハンガーにかける。クリーニング店でもらった針金ハンガーでもいいし、100円ショップで買ったものでもOK。木製でもプラスチックでも構わない。

 と、ここで普通のアイロンなら、シャツに付いている「タグ」をみてアイロンの温度を云々というところだが、パナソニックのアイロンは設定不要。アイロンの絵に×が付いていないことだけ確認すればいい。

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像12普通のアイロンは服に付いている「タグ」を見て温度を設定する必要があるが、このアイロンでは設定不要。アイロンのアイコンに×マークが付いていないことだけを確認
パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像13最初は水が経路に行き渡らないので、長く押してスチームが出続けるのを確認

 スチームボタンを押して勢いよくスチームが出ることを確認。あとは衣服に付くか付かない(離したときで1cm)程度にアイロンを近づけてスチームを当て続ける。このとき胸がわのシワを伸ばすなら、軽く前の裾を引っ張るとパーフェクト。

パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!の画像14シワを伸ばしたい部分を少し引っ張ると、素早くキレイにシワが伸びる

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17:30更新
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