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田口淳之介と小嶺麗奈がハマった、大麻使用の性行為の危険性と強い依存性

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逮捕後に移送される田口淳之介容疑者(写真:日刊現代/アフロ)

 5月22日、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。一緒に同容疑で逮捕されたのは、田口容疑者と同棲していた女優の小嶺麗奈容疑者だ。世田谷区の自宅を家宅捜索された結果、乾燥大麻数グラムと吸引器具などが見つかっており、常習性の高さも指摘されている。

「いつもとは違う感覚で頭がフワーッと…」

 田口容疑者と小嶺容疑者が手を染めてしまった大麻は、通称「ハッパ」「草」などと呼ばれ、ネット上では「93」などと略されている。渋谷のクラブに出入りするラッパーは、その効能について以下のように語る。

「キメることによる効能は、大きく分けて2つあります。覚せい剤やコカインは“アッパー”で交感神経が優位になる。逆に、ハッパやエクスタシー(MDMA)は“ダウナー”で副交感神経が優位になるんです。覚せい剤は明らかに依存っぽくなりますが、ハッパはそれほどでもなく、アルコールと同じじゃないですかね」

 彼は、大麻を使っての性行為にハマっていた時期があるという。

「3服ぐらいすると酒を飲んだような感じになり、視覚や聴覚などが敏感になるんです。また、食欲が旺盛になるので食べ物をおいしく感じますね」(前出のラッパー)

 食欲のほかに旺盛になるのが性欲だ。

「とにかく、全身が敏感になるんです。いつもとは違う感覚で頭がフワーッとしてきて、始めると“先走り液”がいつもより多く出ます。ハッパの種類にもよりますが、2時間ぐらいで段々と効果がやわらいできて、その後は眠くなります。睡魔に襲われるので、女を放ったらかしにして眠ったこともありました」(同)

 このラッパーの紹介で、大麻を使った性行為の経験がある女性にも話を聞いた。

「とにかく全身が敏感になっちゃうの。背中や太ももの裏などのやわらかいところを愛撫されると、いつもより濡れてくるのがわかる。別次元でしてるって感じかな。その後は眠くなるんだけど、眠り自体が浅くなるので、次の日はボーッとしちゃう。また、経験が少ないと目が充血するの。あれは怖かったな」

 ラッパーいわく「覚せい剤と一緒に使うとものすごく敏感になるので、やめられなくなる」とのこと。ネット上では覚せい剤とともに売買されているケースもあるという。いずれにせよ、大麻が危険な麻薬であることに変わりはなく、絶対に使ってはならないものだ。

日本で大麻が解禁されない理由

 ある医師は、大麻の効能について次のように教えてくれた。

「大麻に含まれるTHCというカンナビノイドの成分が肺から血液に入ると、一定の間、五感が敏感になります。がんやアルツハイマーなどの治療に有効との報告例もあり、医療用大麻の場合はC型肝炎やパーキンソン病など難病の痛みをやわらげてくれる効果があります。ただし、長期にわたって使うと記憶や時間の認知力などが阻害されます。いわゆる“ハッピー状態”になってしまい、自発性が喪失され、感情の起伏も少なくなります」

 大麻は解禁されている国もあるが、日本では麻薬指定されている。それは前述の危険性に加えて、大麻の持つ効能が経済に悪影響を及ぼすと見られているからだ。

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