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【JRA安田記念】武豊vs.ルメールの仁義なき戦いも?アーモンドアイの牙城を崩すのは

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アーモンドアイは人気に応えられるか?

 最強馬・アーモンドアイが帰ってくる。今週末に行われる安田記念は春のマイル王を決定する重要な一戦だが、現役最強馬・アーモンドアイと“最強マイラー”の座を狙うダノンプレミアムの一騎打ちに話題が集中。競馬関係者の話題も、多くがこの2頭の初対決に盛り上がっているようだ。もちろん、ほかにもアエロリット、ケイアイノーテック、ステルヴィオ、ペルシアンナイト、モズアスコットなどG1馬も数多くいるが、それでも初対決となるこの2頭に多くの関心が集まっている。

 そしてこのレースのもうひとつのポイントは、騎乗停止中のクリストフ・ルメールが今週から復帰するということだ。NHKマイルカップでグランアレグリアに騎乗し、最後の直線で斜行して3週間の騎乗停止となったルメール。騎乗停止中に、本来騎乗するはずだったノームコアがヴィクトリアマイルを優勝した。さらに、優駿牝馬(オークス)のコントラチェックや東京優駿(日本ダービー)のサートゥルナーリアにも騎乗できなかった。本人のストレスは、かなり溜まっているだろう。それだけに、アーモンドアイで挑む安田記念は並々ならぬ決意でいるはずだ。

 しかし、そんな背景にもかかわらず、この安田記念のアーモンドアイに確かさを欠くデータが存在する。誰もが認める現役最強馬の不確かな部分ともいえるものだが、関係者から話を聞くと、「なるほど」と思わずうなずいてしまう。その根拠とは、以下の通りである。

「過去にドバイの遠征帰りで安田記念を勝ったのは、牡馬のジャスタウェイ1頭のみ。牝馬はヴィクトリアマイルもあって出走馬自体がゼロですが、かなり厳しい条件なのでしょう。さらに、前年のジャパンカップ優勝馬が安田記念に出走するのも前例がありません。つまり、アーモンドアイが挑むローテションは、過去に該当馬がありません。同じ東京コースとはいえ、距離もペースも違う条件。マイルのスペシャリストに求められる能力は、2400m戦に求められるものとは違います。さらに、今回はデビュー以来初めて56kgの斤量を背負います。ジャパンカップでは古馬の牡馬と4kg差がありましたが、今回は2kg差となる部分も見逃せません。マスコミの報道を鵜呑みにしてはいけない、そんなレースになるでしょう」(競馬関係者)

 スポーツ紙や競馬情報サイトを見ると、どこもかしこもアーモンドアイ一色。しかし客観的に見ると、“絶対”とはいえない。前出の“競馬関係者”とは、競馬界最強の予想陣が揃った「ホースメン会議」だ。彼らからは、さらにとんでもない話が飛び出した。

ホースメン会議のスタッフたち

「なんとかしてアーモンドアイを負かしたい、アーモンドアイを潰してでも勝ちにいきたい、という“情報馬”がいます。この馬次第で、レースの流れも各馬の仕掛けもガラリと変わるでしょう。もう一頭、あえて名前を出しますが、武豊に騎乗依頼が飛び込んできたロジクライ。この馬はもともとルメールが乗っていた馬で、今回やっと武豊に回ってきました。ルメールと武豊は同じエージェントですが、位置付けは武豊がはるかに下。渾身騎乗で下克上があるかどうかは別として、レースを引っかき回す可能性は十分にあります」

 この安田記念予想でもっとも重要なのは、やはりアーモンドアイの取捨。つまり「買えるのか買えないのか、切れるのか切らないほうがいいのか」である。その判断を難解にさせているのが、ドバイ帰りの一戦ということ。海外への輸送は競走馬への負担が大きく、しかもアーモンドアイにとっては初めてのこと。疲れが残りやすい体質ということもあり、状態の把握は最重要チェックポイントだ。しかし、一般競馬ファンが、アーモンドアイの状態を完全に把握する術はない。マスコミの報道を介しても、それが本当のことなのか、ジャッジする方法もない。そこであらためてホースメン会議に話を聞くと、安田記念的中のヒントを教えてくれた。

「アーモンドアイが強いことは認めますが、強い馬が必ず勝てるのが競馬ではありません。安田記念は、あのモーリスが敗退して波乱になったこともありますし、ここ3年の勝ち馬は8番→7番→9番人気と人気薄馬ばかり。重要なのは、人気や実績にとらわれず、適切な情報を入手して多方面から分析し、私情を挟まない冷静なジャッジをすることです。

 幸い我々には、アーモンドアイを筆頭に全出走馬に関する情報が逐一、現場から届きます。その結果、各馬の本当の状態、関係者の狙い、騎乗方法などを完全に把握済み。アーモンドアイとダノンプレミアムを脅かす第三の馬が存在することもわかっており、的中に向けて、なんの不安もありません」(ホースメン会議スタッフ)

 彼らは安田記念的中に向けて並々ならぬ決意と自信を見せているが、その背景には今年春のG1レースで9番人気のアルアインが勝利した大阪杯(3連単・9万3560円)や、7番人気のシゲルピンクダイヤを相手本線に指名して的中させた桜花賞(3連単・3万1810円)といったレースを超える手応えを掴んでいるからだという。ほかにも、5月に入って600倍の高額配当など万馬券を連発させており、まさに完全に勢いに乗っているといっていい。

大阪杯では、なんと900倍の馬券を的中!

 このホースメン会議は、“競馬の神様”と呼ばれた故大川慶次郎氏が、

「競馬ファンに確かな情報と当たる予想を届けたい」

という思いで設立し、今年で創業38年を迎える老舗中の老舗。これほどまでに長くトップで競馬予想業を続けていられるのは、多くの競馬ファンからの支持と、安定して的中という結果を出し続けているからだろう。

 今は大川氏の後継者として指名された、テレビやラジオ解説でお馴染みの能勢俊介氏が総監督に就任。さらに、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫氏や、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡氏といった東西大物ツートップは、競馬マスコミ界でも最高の人材。多くの関係者が「今後、この人たちのキャリアを超える人間は出てこないだろう」と語るほどだ。記者だけでなく、有馬記念や皐月賞、菊花賞を制した元JRA騎手の東信二氏といった元関係者も多数在籍している。彼らが自身の競馬人脈を使って得る関係者情報は、まさに他の追随を許さないもの。ホースメン会議は最強の布陣で週末の競馬に挑んでいるのである。

 そのホースメン会議が、今週末行われる安田記念にて、なんと【鉄板3連複10点勝負】として完全無料の一般公開を決定した。過去に数々の的中を達成した鉄板勝負が、いよいよ公開されるのである。これはすべての人に伝えたい、「絶好の勝負時がやってきた」と。また、この安田記念が終了しても「年間でも屈指の儲け所」とホースメン会議が語る夏競馬と宝塚記念が待っている。日本ダービーが終わっても、競馬の盛り上がりは収まらない。ぜひこの大勝負に参加しよう!
(文=編集部)

CLICK → 無料公開【安田記念 鉄板3連複10点勝負!】ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

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