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NGT支配人、メンバーにSNS禁止→自らはツイート開始に「汚いやり方」と批判殺到

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 山口真帆が卒業しても、1月に発覚した暴行事件の騒動が収束する気配を見せないNGT48。そんな状況下で、NGT48劇場支配人の早川麻依子氏がツイッターを開始し、ツイートするたびにファンの反発を買うという異常事態に発展している。

 早川氏は5月24日、「NGT48劇場支配人の早川麻依子です。今日からツイートしていきます」と投稿し、ツイッターでの発信を始めた。続くツイートで「被害を受けたにも関わらずしっかりとケアをしてあげられなかったメンバー、そして辛い思いのまま卒業してしまったメンバーには本当に申し訳ないと思っています」と、山口らに対して謝罪の言葉を綴った。

 早川氏の投稿に対して、ファンからは「今さらよくそんなことが言えますね」「ケアする気なんて、まったく感じられなかったんだけど」「『卒業してしまった』ではなく『追い出した』の間違いじゃないですか?」と怒りの声が続出。

 NGT48メンバーのSNSをめぐっては、加藤美南の不適切動画に端を発して“SNS運用停止”がメンバーに科されたばかり。そのため、「なぜこのタイミングなのか、理解できない」「山口真帆らを卒業させ、メンバーにもSNSを禁止した上で自身は発言開始。汚いやり方ですね」「加藤美南の不適切動画にはすぐ対応したのに、暴行事件については自己保身ですか」など、批判的な指摘も多い。

 また早川氏が「私が3人のメンバーにできたことは、本人達が望む形にできる限り近い卒業公演の舞台を準備したことだけでした」とツイートしたところ、直後に山口がインスタグラムで反論。卒業公演は東京のスタッフや劇場スタッフとつくり上げたことを明かし、「皆さんでずっと協力して作ってくれたものを嘘をつかれるのは悲しいです」と綴った(現在は削除済み)。

 その後も早川氏のツイートは続き、早川氏自身のアカウントをフォローしたメンバーについて「巻き込みたくないのでフォローを外すように私からお願いしました。明るい話題が投稿できるようになったらまたフォローしてね!」と投稿。さらに暴行事件に関する第三者委員会の報告書で、ファンらと指摘なつながりがあったなどとして名前が挙がった12人のメンバーについても、「曖昧な話ばかり。処分しようにも全く証拠がありません」として、不問とする意向を示している。

 なお、5月23日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、NGT48劇場の前支配人・今村悦朗氏が暴行事件について言及。実行犯との癒着を否定したものの、ファンから「なぜ今になってコメントするのか」と批判が巻き起こった。

 事件の全容が明かされない限り、ファンが納得する日は来ないのかもしれない。
(文=編集部)

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