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永田町の「謎」 現役議員秘書がぶっちゃける国会ウラ情報

無届けで男と海外旅行の山尾志桜里議員、永田町で評判最悪だった“人格豹変”

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 鈴木代表は報道前に「戦争発言」を聞きつけ、すぐに在日ロシア大使に連絡して「あくまでもひとりの愚かな国会議員の言動にすぎない。彼は何も代表していない立場だ。政治案件にすべきではない」と説明したそうです。おかげで、日ロ関係が悪化せずに済みました。

 ちなみに、鈴木代表は検査で食道がんが見つかったことを5月23日に公表されていますね。過去に二度、がんの手術を受けていらっしゃるそうですが、今回も復帰されることを願っています。手術前の26日には大相撲夏場所の千秋楽を観戦している様子を中継で拝見しましたが、元気そうなご様子に安堵した方も多かったのではないでしょうか。

 また、この日は来日中のドナルド・トランプ大統領が観戦し、ほかにも平沢勝栄衆議院議員、河村建夫衆議院議員などの姿もお見かけしました。大相撲中継を見ながら知り合いの議員や著名人を探してしまうのは、実は“秘書あるある”のひとつなのです。

 思えば山尾議員丸山議員も東大卒ですが、エリートだからといって大目に見てきた党の責任も重いですよ。次回は、もっと明るい話題を提供したいと思います。
(文=神澤志万/国会議員秘書)

『国会女子の忖度日記:議員秘書は、今日もイバラの道をゆく』 あの自民党女性議員の「このハゲーーッ!!」どころじゃない。ブラック企業も驚く労働環境にいる国会議員秘書の叫びを聞いて下さい。議員の傲慢、セクハラ、後援者の仰天陳情、議員のスキャンダル潰し、命懸けの選挙の裏、お局秘書のイジメ……知られざる仕事内容から苦境の数々まで20年以上永田町で働く現役女性政策秘書が書きました。人間関係の厳戒地帯で生き抜いてきた処世術は一般にも使えるはず。全編4コマまんが付き、辛さがよくわかります。 amazon_associate_logo.jpg

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