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ルメール包囲網でアーモンドアイがピンチ?JRA安田記念も日本ダービーに続き波乱か

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今週末の安田記念も波乱になるのか……

 12番人気のロジャーバローズが優勝し、まさかの結末となった「令和」最初の東京優駿(日本ダービー)。優勝した浜中俊騎手、角居勝彦調教師、飛野牧場、米林昌彦調教助手には、あらためて拍手を送りたい。その余韻を残したまま、今週末は春のマイル王決定戦「安田記念」が行われる。このレースの注目ポイントは、現役最強馬・アーモンドアイと、3週間の騎乗停止が明けて復帰するクリストフ・ルメール騎手のコンビだろう。

 アーモンドアイは昨年の桜花賞からオークス、秋華賞、ジャパンカップそしてドバイターフと、なんとG1レースを5連勝中。そのどれもが完勝といえるものであり、今やアーモンドアイを脅かす存在は見当たらない。しかし、大阪杯を回避してまでこのレースにかけてきたダノンプレミアムは、アーモンドアイ陣営にとって脅威だろう。管理する中内田充正調教師は「マイルなら負けない」と自信を見せており、このアーモンドアイとの初対決から目が離せない。G1馬7頭が出走するほか、武豊騎手が騎乗するロジクライなども注目されており、今年の安田記念は好メンバーが揃った一戦である。

 アーモンドアイが安田記念を勝てるかどうかは、馬場や展開などの要素もあるだろうが、根本的にはルメールにかかっているといえる。プロ中のプロとはいえ、3週間の騎乗停止による勝負勘のズレが、どのようなかたちでレースに影響するかわからない。それでも、ルメールにとっては待ちに待った復帰戦。今週は、この3週間の遅れを取り戻す気合の入った騎乗を見せてくれるだろう。

 そもそも騎乗停止中のルメールは、本当に歯がゆい思いをしたはずだ。ヴィクトリアマイルは本人が騎乗するはずだったノームコアが優勝、反対に優駿牝馬(オークス)はコントラチェックが人気を裏切り大敗、さらに日本ダービーでは皐月賞馬・サートゥルナーリアが出遅れて敗退と散々な結果だった。もし自分が乗っていれば、と思ったことは疑いようがない。しかし、過去のレースが戻ってくることはない。この安田記念以降で取り返していくしかないのである。そういった意味でも、この安田記念でルメールがどんな騎乗を見せてくれるか、非常に楽しみである。

 一方、ほかの騎手からすれば、ここで簡単にルメールを勝たせることはできない。「やっぱりルメールだな」と馬主や調教師が認めてしまえば、ほかの騎手としては立つ瀬がないからである。そういった意味でも、今週はほかの騎手がルメールをどうマークするか見ものである。騎乗停止明けのルメールは、再度の騎乗停止を恐れて強引な競馬ができないだろう。ルメールが“包囲網”を突破できるか、見えない駆け引きも注目だ。

アーモンドアイに関心が集まる

 さらに馬券ファンにとっては、アーモンドアイが敗退したほうが配当も高まるため、その観点からはアーモンドアイが負けるほうがいいと考えているだろう。しかし、今週のニュースを見ると、どこもかしこもアーモンドアイ“一強”ムード。確かにアーモンドアイが圧勝すればレースが盛り上がり、スポーツ紙などが売れたり、競馬サイトのアクセスにもつながる。とはいえ、現実問題としてどうなのか。日本ダービーでは、サートゥルナーリアばかりにマスコミの関心が集まり、同じ厩舎のロジャーバローズの扱いはごくわずかであった。

 この安田記念も、アーモンドアイやダノンプレミアムに耳目が集まれば集まるほど、ほかの伏兵馬の注目度が下がる状況にある。そこで、偏ったマスコミの情報に頼らず、すべての出走馬に関する情報を完璧に把握し、競馬界最強の頭脳によってレースを分析する「ホースメン会議」に、安田記念の裏事情と展望を聞いた。

「アーモンドアイが出走することで、ライトな競馬ファンや、一般マスコミも注目するでしょう。そして陣営はもちろん、世間的にも“アーモンドアイが勝たなければいけないレース”という位置づけだと思いますが、当社は出走予定各馬の情報収集を進めてきた過程で、アーモンドアイの牙城崩しを狙う情報馬に関する勝負話を入手しました。この馬はとにかく状態がいい。海外遠征帰りのアーモンドアイとは順調度が違います。そして今の馬場傾向、展開などを考慮しても、この馬がキーホースとなることは間違いありません。

 その結論はレース当日、明らかになりますが、ひとつ言えるのは、一筋縄ではいかないレースであるということ。この『人気薄ながらも馬券になる確率が高い狙い馬』が存在するため、安田記念も“関係者の本音”や“確かな分析”を施して臨まなければ、高配当を獲るのは困難でしょう。その本音の入手も情報の分析も、まさにホースメン会議が得意とするところです。この安田記念は、この春最大の自信で皆様に最高の予想を提供します。

 なお今回は、春競馬の大一番を笑って締めくくってもらうため、競馬ファンに向けて安田記念の最終予想を無料で提供します。遠慮なくこの情報を活用してください」(ホースメン会議スタッフ)

ホースメン会議のメンバーたち

 なんと、ホースメン会議は、この安田記念の結論ともいうべき「最終予想」を無料で提供してくれるというのだ。これはまさに神の恵みではないか。ホースメン会議は、今年で創業38年となる老舗中の老舗。“競馬の神様”と呼ばれた故大川慶次郎氏が、

「競馬ファンに確かな情報と当たる予想を届けたい」

という思いで設立し、今は能勢俊介、堀内泰夫、米原聡、元JRA騎手の東信二など競馬界最強のメンバーが集結している。その情報力と分析力は他の追随を許さない。日本ダービー当日も7番人気の穴馬を本命に3連単・3万2280円の万馬券を的中させるなど、現在22週連続でG1および重賞を中心としたメインレースを的中。

 さらに春のG1レースでも、3連単・9万3560円を的中させた大阪杯や、3連単・3万1810円を的中させた桜花賞、昨年も菊花賞では3連単・10万590円、有馬記念でも3連単・2万5340円を的中と、波乱傾向にあるビッグレースに強い。今週末行われる安田記念は、まさにホースメン会議の力が存分に発揮されるレースといえよう。

 その実力と実績に基づいた“究極の予想”を無料で提供してくれるというのだ。これを利用しない手はない。絶対にこの無料予想を入手し、そして日本ダービーの負けを取り返そうではないか。また、ホースメン会議が「1年のなかでも屈指の儲け所」と語る夏競馬も間近に迫り、6月23日には豪華メンバーの宝塚記念も控えている。まだまだ盛り上がる競馬は、“本物のプロ予想”で勝ち抜こう。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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