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高校野球が投手を壊す 「投げすぎ問題」の解決策はあるか

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

高校野球が投手を壊す 「投げすぎ問題」の解決策はあるかの画像1

「Getty Images」より

 今月から北北海道、南北海道、沖縄県で高校野球の地方大会が開幕し、来月からは全国各地で甲子園を目指す高校球児の熱い戦いが繰り広げられる。高校球児の全力プレーを心待ちにしている人も多いと思うが、筆者は「“投球過多(投げすぎ)”に苦しむ高校球児がまた現れるのか…」と気が気ではない。

 昨年も秋田県立金足農業高等学校の吉田輝星投手(現北海道日本ハムファイターズ)が、地方大会初戦から甲子園大会決勝までの全11試合で計1517球も投げたことが話題になったが、おそらく今年も例外ではないだろう。

 投手の投げすぎ問題は長年議論され、様々なアイデアが検討されてはいるが、なかなか打開策にたどりつかない。新潟県高校野球連盟が今春の新潟県大会で、「投球数が100球に達した投手はそれ以降の回に登板できない」というルールの導入を検討していたものの、日本高校野球連盟に再考を求められ、最終的に見送られている。

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