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セブンイレブンの24時間営業はもう通用しない! フランチャイズビジネスの歪み

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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「Getty Images」より

 コンビニエンスストアは全国に5万8000店以上あり、今や10兆円を超える巨大市場となっている。年間で累計174億人が足を運び、日々の買物やさまざまなサービスを利用する生活者にとって、身近で欠かせない存在だ。

 平成の時代に多くの人に支持されたが、ここにきて成長が鈍化。本部と加盟店の間の対立も表面化し、令和の時代を迎えて曲がり角を迎えようとしている。

 今年2月、セブンイレブンの加盟店が営業時間を短縮し、これを契約違反とするセブンイレブン・ジャパンと対立。加盟店のオーナーらが集まる団体も24時間営業の見直しを要求する事態となり、テレビ、新聞などでも大きく報じられた。

 これを契機に24時間営業の是非が問われ、売れ残り商品の処分を巡っても改めて議論が巻き起こり、コンビニエンスストアの問題点が浮き彫りになった。

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