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しまむら・パシオス、夏に“絶対買い”のアイテム厳選!激安なのに蒸れない&汗の臭いをカット!

文=宮元大地/A4studio
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【ボトムス】デニムに機能性とオシャレを求めるなら……

 最後の部門はボトムスで、プライベートで重宝するデニムパンツを比べていく。

 パシオスの「紳士接触冷感ストレッチデニムパンツ」は2300円という低価格ながら伸縮性に優れ、誰でもオーソドックスに穿きこなせそうな逸品。やはりここでも“接触冷感”がテーマになっており、長時間穿き続けていても蒸れることはなかった。

 だが、筆者としては、しまむらの「撥水デニムパンツ」及び「撥水ワンウォッシュデニムパンツ」(各2900円)を推したい。商品名に“撥水”と謳われているのはダテではなく、予期せぬ悪天候に見舞われたとしても、ちょっとやそっとの雨粒なら弾いてくれるのだ。生地に水シミがついてしまう恐れがないので、普段使いからアウトドアまで、これ1本で対応できることだろう。

 さらに「撥水デニムパンツ」のほうは程よい色落ちがアクセントとなっており、「しまむらといえども、多少はオシャレしたい」というニーズをも満たしてくれる。これはパシオスにはない強みであり、600円の差額を埋めるだけの価値があるといえそうだ。

2勝1敗でしまむらが勝利だが、甲乙つけがたい大接戦

 以上3部門の結果をまとめると、次のとおり。

【トップス】×しまむら ○パシオス
【インナー】○しまむら ×パシオス
【ボトムス】○しまむら ×パシオス

 あくまでも筆者の独断ではあるが、2勝1敗でしまむらの勝利となった。インナーの「FIBERDRY」で小林製薬と異業種タッグを組んでいたことからもわかるように、そのブランド力を生かした商品開発は、しまむらの確かな武器だろう。

 ただ、広い店内から良品を探し出す楽しみはパシオスでも十分に味わえたし、商品ラインナップの多様さは申し分ない。それこそ、“しまパト”ならぬ“パシパト”だって成り立つはずだ。

 本格的な夏シーズンに備えて服を買い足そうと考えているようであれば、この記事も参考にして、しまむらやパシオスに足を運んでみてほしい。
(文=宮元大地/A4studio)

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