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松本人志、ライバル太田光に完敗の屈辱…松本は“不良品”発言で批判殺到、太田に共感続出

文=編集部
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松本さんの意見より、太田さんの意見の人が多いほうが、世の中は絶対良くなると思う。綺麗事と言われればそれまでだけど、全てを諦めたらそれ以上良くはならない」

「太田さんの自分の命を大事に思えないと、他人の命も大切に思えないよね。というのは本当にその通りだと思う」

「太田さんの、人生の苦難と向き合うような言葉を聞いたときは、そういう不完全な部分を認めながらも救われたような気持ちになった」

「太田さんは、自分も一歩間違えたら犯人のようになってたかも知れないと思った上で話していた。今、引きこもっていて周囲から疎まれ世の中を恨んでる人に届くように、心を込めて語り掛けていた」

「太田さんみたいに、他人の痛みを想像して寄り添える人が増えれば、世の中を少しは良く変えていけると思うし、自分も彼の様に想像できる人間になりたいと思う」

かつてのライバル

 もちろん松本の発言に対しても、「現実的」「“不良品”という表現、松本さんは批判を恐れずよく言ったと思う」「表現は過激かもしれないけど、心の中にある本音としては松本さんと同意見」などと賛同する意見もみられるが、テレビ局関係者は言う。

「ある程度の批判が出ることは、当然ながら松本も予想した上での発言だったと思いますが、やはり人に対して“不良品”という表現を使うのは、テレビ的にはアウトでしょう。松本と太田は同年代で、同じように毒舌を売りにして“天才”というイメージがつきまとう人気芸人ということもあり、かつては“絶対共演NG”といわれたほどバチバチの関係で、お互いに意識していたことは確かでしょう。

 さすがに2人とも50代となり、すでにテレビ番組での共演も果たしているので、今ではそこまでお互いに意識してはいないと思いますが、今回の件に限っていえば、これだけ2人の発言に対して世間から正反対の反応が集まっているだけに、松本の完敗という印象は否めません。かつてのライバルで、かつ『ワイドナショー』と『サンデージャポン』も同時間帯放送の情報番組というライバル関係にあるだけに、松本としては屈辱的といえるかもしれませんね」

 次回放送の両番組で2人がどのような発言をするのかに、注目が集まっている。
(文=編集部)

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