セブンイレブン惣菜、コスパ悪すぎ&味も最悪の“買ってはいけない”商品5選

THEセブンチャーハンおむすび/135円

 一般的な具材のチャーハンをおむすびにしたこちらだが、コンビニのおむすびを温めてもらう習慣のある人は要注意。温めると油が滲み出して、ギトギト感のあるおむすびに変身してしまうのだ。

 冷えたまま食べるのであれば、米はパラパラとしており味付けも悪くない。しかし、冷えたチャーハンをわざわざ食べるよりは、皿入りのチャーハンを温かい状態で食べるほうが美味しさは上のはず。

 おにぎりは手に持って食べるので、できればスマートに食べたいものだ。そもそも油っぽいチャーハンを薄いフィルム越しで手に持って食べること自体が無謀だったのかもしれないが、少なくとも温めて食べることはおすすめできない。

セブンプレミアム蒙古タンメン中本辛旨味噌/204円

 東京都板橋区に本店を構える蒙古タンメン中本との、限定コラボ商品である「セブンプレミアム蒙古タンメン中本辛旨味噌」。別添えの辛味オイルを入れて食べるカップラーメンで、辛いスープに熱々の豆腐が舌を容赦なく刺激する。とにかく激辛で、辛さが苦手な人だと口腔内に強い痛みを感じてしまうほどのため、注意を呼びかけたい。

 人気YouTuberが動画内で取り上げたことでも大変話題になっており、目にすることも多いであろうこちらのカップラーメン。怖いもの見たさの精神で気軽に買ってしまう人もいるかもしれないが、辛さ耐性に自信のない方ならば、食べきれない可能性があることも踏まえたうえで購入してほしい。

 ただ、具材は豆腐のほかにも人参、キクラゲ、キャベツがたっぷり入っており、辛いだけでなく旨味も充分なので、激辛料理が得意な人には美味と感じられるはずだ。

セブンプレミアム皮むきりんご/159円

 特に味付けなどもされていない、皮をむいてカットされただけの何の変哲もないりんごだ。しかし、何の変哲もないりんごを85グラム159円で買うということに、ここではあえて疑問を呈したい。

 セブンでは同様にパイナップルのカットフルーツも販売しているが、こちらはまだ必要性を理解できる。パイナップルの皮は固く、それを自分でむくのはなかなか困難だからだ。

 話をりんごに戻すが、流通するりんご一個の平均的な重さは300グラムほど。比較的簡単なりんごの皮むきがされているというだけで、1個の3分の1にも満たない量のりんごを159円で買うとなると、コストパフォーマンスの悪さを感じざるを得ない。

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