NEW

“4WD不倫”原田龍二、藤原紀香から共演NG報道も…無防備なSNSファン交流の代償

【この記事のキーワード】

,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 また“文春砲”がさく裂した。今回のターゲットは俳優の原田龍二。最近では俳優業よりも、バラエティ番組や温泉ロケ番組での怪演ぶりが話題になることも多く、生放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MXテレビ)やラジオ『DAYS』(ニッポン放送)でレギュラーMCを務めるほどの人気ぶりだ。そんな原田がインスタを通じてファンと交流、そして逢瀬を重ね、愛車の4WD内で破廉恥行為におよぶさまを撮られ、その詳細が「週刊文春」に掲載されたのだ。

 すぐさま記者会見を開いて涙ながらに不倫の罪を認め、レギュラー出演する『DAYS』でも、「子どもからは“お母さんを悲しませるなんて絶対に許さない”と言われました」と嗚咽交じりに真相を明かしてみせた。

 俳優としてタレントとして、さらなる人気を獲得しそうな勢いのなかにあった原田だが、やはり今回の“文春砲”の影響は甚大なのか? ある週刊誌の記者は次のように語る。

「俳優としては脇役どまりですが、男前なのにバラエティ方面で理解力のある役者さんのため、今後も伸びシロを感じさせるタレントとして認知されつつありました。特に、2016年末の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)で“全裸芸”を披露して以降、思い切りのよい役者さんということで制作サイドからもかなり人気だったようです。

 しかし、今回の4WD不倫は、女性に対する扱いの雑さ、クルマで性行為だけ済ませてすぐ解散するというセコさなどが明るみになり、タレントとしてのブランドはどん底にまで落ちたと思います。原田さんは個人事務所所属のためスケジュールを奥さんに握られていたり、お小遣い制でラブホテル代すら捻出できなかったなどの報道もありましたが、それにしても不倫のやり方がお粗末すぎます。今回は、原田さんと関係のあった女性が『週刊文春』にリークしたそうですが、女性をこんなに雑に扱っていたら、そりゃあ週刊誌に売れられしまうのも仕方ないですよね」

藤原紀香の“トラウマ”を刺激したとの報道まで

 同じくセコイ不倫として記憶に新しいのは、2017年に「週刊新潮」に報じられた俳優・袴田吉彦の“アパ不倫”。不倫の密会現場としてリーズナブルなアパホテルを定宿としていたことからこう命名され、その後“アパ不倫”をテレビでイジられまくることで、袴田は再ブレイク。では、原田も同じ道を歩むしかないのか? 

「袴田さんはアパ不倫をきっかけに家族に捨てられ開き直るしかなかったため、不倫ネタで笑いを取り、再ブレイクすることができました。しかし原田さんには、すでに10代なかばのお子さんが2人いて、そう簡単に離婚というわけにはいかないでしょう。となると、袴田さんほどにはなかなか開き直れないはずです。しかも、袴田さんのアパ不倫と比べても、どう考えてもさらにセコイ不倫ですからね。お茶の間的には、かなり引いてしまうのではないでしょうか。

 ただし、レギュラー出演中の『5時に夢中!』では、むしろネタとしておいしいので降板になることはないはず。『DAYS』も、ラジオですしおそらく大丈夫でしょう。むしろ不安視されているのは、今後の役者仕事。事実、9月から明治座で始まる舞台『サザエさん』では、マスオさん役を降板するこになってしまいました。この作品、主演のサザエさん役が藤原紀香さんということで、前夫・陣内智則さんの不倫がトラウマになっている彼女が共演NGを出したなどという報道までありました。紀香さんは否定コメントを出していましたが(笑)、役のイメージを超えてあれだけ4WD不倫のイメージがついてしまうと、実際問題、制作サイドとしては使いづらいことこの上ないないですよね……」(前出・週刊誌記者)

“4WD不倫”原田龍二、藤原紀香から共演NG報道も…無防備なSNSファン交流の代償のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、, の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

Ranking
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合

関連記事

BJ おすすめ記事