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“4WD不倫”原田龍二、藤原紀香から共演NG報道も…無防備なSNSファン交流の代償

文=藤原三星
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個人事務所と称して“逢瀬部屋”

 まさに雨後の筍のごとく頻発する芸能人の不倫問題。なぜ彼らは、こうも危険な逢瀬に身をゆだねてしまうのか? ある芸能事務所の関係者は次のように語る。

「一般人より目立ちたくて、欲が強い人間が入ってくるのが芸能界。売れたらモテるし、モテたら遊びたくなるのもある意味当然です。しかも今は、SNSを通じて芸能人と一般人とが昔よりもはるかに容易に連絡を取り合えてしまいますからね。SNSをやってる男性タレントは、ほぼ間違いなく“下心”があるといっても過言ではないでしょう(笑)。

 しかし原田さんは、芸能人として突然人気が出てしまい、ファンとの距離感を間違えてしまった典型例だと思います。これが芸人さんだと、もともとファンとの距離が近いですから売れる前からファンと遊ぶことに慣れており、メディアにリークされるようなところまではいかないケースがほとんどです。とはいえ今は、『文春リークス』のような、芸能人との逢瀬を“換金”できてしまうシステムが成立してしまっているため、芸人とはいえど、逢瀬を売られる可能性は年々高くなっているのですけどね……。

 ですから本当に売れている芸人や俳優さんは、個人事務所と称したマンションを都内に借り、そこで逢瀬を重ねているケースも非常に多いです。結局、メディアに写真さえ撮られなければ逃げ切れるわけですからね。LINEやメールでのやり取りもメディアに売られやすいため、直接的な表現は避けて電話でやり取りするのが、売れっ子芸人の常套手段。そのへんの作法をまったく知らずに、本能のおもむくままSNS不倫に走ってしまった原田さんは、芸能人としてまだまだ三流といわざるを得ません」

 俳優として伸び悩んでいた時期に、バラエティで裸になることで人気を獲得した男が、車中での“裸の関係”で未曽有の窮地に。今後、裸一貫でやり直すにも、すでにそのカードは切ってしまっている以上、ただ平謝りするしかないのが現状なようだ。
(文=藤原三星)

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藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

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