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「父の日」のプレゼントに迷ったら人間ドックで健康を贈る

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「gettyimages」より

「母の日」よりもなんとなく印象の薄い「父の日」。母の日にプレゼントを贈る人は84%、「父の日」にプレゼントを贈る人は62%という調査もあります(エン・ジャパン調査)。「父の日に何を贈ったらいいかわからない」という意見も少なくありませんでした。

 日本生命保険相互会社の調査では「父の日にプレゼントを贈りますか?」との問いに対して、2013年から2016年で「贈らない」と答えた人は10%近く増加しています。また、1日のうち父親と過ごす時間はどのくらいですか?」の答えでは、「2時間未満」が最も多く全体の3分の1を占めています。

 一緒に過ごす時間の短い父親の日常生活はなかなか見えないところがあります。働いていても、すでに退職して自由な時間を過ごしていても、きちんと規則正しい生活を送っているのか、食事は取れているのか、運動不足になってはいないのか、よく眠れているのかなど心配の種は尽きません。こまめに健康状態をチェックする機会が少なく、知らない間に生活習慣病が進んでしまうのが一番怖いことです。

 例えば血圧では、すでに治療開始を考慮すべき状態である「受診勧奨判定値」をみると、40~44歳で11.3%、50~54歳で20.0%、60~64歳が26.3%、70~74歳が28.3%が該当しており、年齢とともに高くなっています。

 血糖値でも基準値をこえた「保健指導判定値」と「受診勧奨判定値」に該当する人は合計で、40~44歳が21.1%、50~54歳が35.0%、60~64歳では48.6%、70~74歳では54.5%と、60代に入るとほぼ半数が糖尿病のリスクがありそうです。(平成28年度健診検査値からみた加入者(40-74歳)の健康状態に関する調査分析~健康保険組合連合会)

 でも自覚症状がなければ病院に行かない男性は多いもの。長年の生活習慣で高血圧、糖尿病、高脂血症などのリスクが高まると、やがて脳卒中や心筋梗塞などを発病したり、がんにかかりやすくなることがあります。

一番うれしいプレゼントは健康で子どもと一緒にすごす時間


 ギフトメディア「memoco」では、10代~70代の子供がいる男性を対象に、「父の日」のプレゼント事情について調査を実施しています。

 今までもらった父の日ギフトで 一番嬉しかったものとしては、「手紙・メッセージカード」と回答した人が31%で最も多く、次いで「財布」(8%)、「感謝の言葉」(7%)と、モノよりも感謝の言葉や気持ちが嬉しいという結果になっています。また、「もらったことがない」というお父さんも6%になっています。

 実際に今までどんなものをもらったかという質問では、やはり「手紙」や「感謝の言葉」が最も多くなっています。

 特に注目したいのは「父の日に子どもたちにして欲しいことは?」との質問では、「一緒に食事がしたい」、「家族でパーティーがしたい」、「時間があれば孫を連れて家に遊びに来てほしい」、「一緒に釣りへ行ってくれたら最高です。」、「一緒に家飲みして欲しい」などの答えが出ていることです。

 つまり、子どもと一緒に楽しい時間を過ごすことが最もうれしいプレゼントだと考えているようです。それはとりもなおさず親子ともども健康であることが前提となるということです。

「父の日」のプレゼントの平均的な予算は1万円以内


 最近、人間ドックを「母の日」や「父の日」にプレゼントするという新潮流が注目されています。各地の検診センターやクリニックなどでは人間ドックの「父の日パック」を用意しているところが増えています。

 ただし、平均的な日帰り人間ドック(1日ドック)は35,000円~50,000円程度。PETを使った早期がんのチェックを含むコースでは80,000円~150,000円程度とかなり高額になってしまいます。

 実は前出の日本生命保険相互会社の調査では、父の日のプレゼントの予算は「3,000円~5,000円未満」が35.4%と最多。次いで「5,000円~1万円未満」29.7%、3000円未満21.9%、1万円~3万円未満が11.2%と続きます。通常の人間ドックの総予算をまかなうのは少しハードルが高いかもしれません。

自宅で気軽に病院レベルの人間ドックが可能に


 そこで、今最も注目されているのが、自宅で数滴の血液と尿を採取し郵送することで、「がん」「糖尿病などの生活習慣病」のリスクチェックができる郵送型検査サービス『おうちでドック』です。

 この検査キットでは、腫瘍マーカー検査、生化学検査(共に血液検査)、尿検査は病院と同等の精度を実現。検査結果は希望者全員に無料で医師が個別電話解説をしてくれます。万が一がんのリスクの可能性がある場合、がんの専門医によるセカンドオピニオンが無料で受けられるサービスも付いています。

 国立がん研究センターが4月9日に公表した「全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について5年生存率、10年生存率データ更新」によると、ステージⅠの5年生存率は、大腸がんでは98.5%、前立腺がんでは100%と、やはり早期発見、早期対策が重要であることが明らかになっています。

 全国の約6割の父親が、父の日に家族に何らかのプレゼントを期待していると推計されるそうですが、期待している父親にも期待していない父親にも今年は人間ドック体験と健康を贈るのはいかがでしょうか?

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※こちらの記事はPR記事です。

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