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小林麻耶、芸能引退→わずか10カ月で活動再開に批判続出…“経緯”の不自然さに疑問も

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芸能活動再開を発表した「小林麻耶オフィシャルブログ」より

 昨年8月に「メディアの仕事から離れる」と表明し、事実上芸能界から引退していた元フリーアナウンサーの小林麻耶が6月10日、芸能プロダクションとの契約を発表したところ、インターネット上を中心に批判の声が巻き起こっている。

 小林は10日に更新した自身のブログで、元TBSアナウンサー・生島ヒロシが設立した「生島企画室」に所属することを報告。「事務所に所属し仕事をしたいと思いながらお茶をしていた時、偶然目の前を通られたのが生島ヒロシさんでした」と綴り、「TBSアナウンサーからフリーアナウンサーという経歴にもご縁を感じています。今までお世話になりましたセント・フォースさんに心から感謝しています」と結んでいる。

 小林といえば昨年7月に整体師の國光吟さんと結婚し、同年8月のブログでセント・フォースとの契約満了を報告しつつ「今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」と宣言。12月にはブログで夫を顔出しで紹介し、「2人でデートもしていない交際0日婚」「末永く仲良くしていきたいと思います」などと綴って注目を浴びた。

 セント・フォース退社後もブログの更新は続けてはいたが、今年4月・5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、夫婦そろってテレビ出演。続けて『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)にも夫婦で登場し、引退の真相についてマスコミの執拗な追跡で心身ともに疲弊したためだったと打ち明けている。小林は「死にたかった」と涙を浮かべて語ったが、一方でネット上には「メディアと距離を置くはずじゃなかったの?」「引退したならテレビに出てベラベラ話すのはどうかと思う」といった非難の声が相次いだ。

 また今回、生島企画室に所属したことについても批判の声が多い。「マスコミに追われるのが嫌で芸能界と距離を置いたはず。何を考えているのかわからない」「芸能界に急いで戻りたい理由でもあるのか」「『全身全霊、家族のために』と言って引退した意味はなんだったのか」「1年もたたずに復帰を決めるなんて、最初から引退するつもりはなかったように見える」といった声が続出している。

 仕事と家庭を両立させることができるのか、小林の活動があらためて注目されそうだ。
(文=編集部)

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