NEW

今年、田口淳之介の次に逮捕される芸能人X

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
田口淳之介(写真:Imaginechina/アフロ)

 5月22日、田口淳之介容疑者と小嶺麗奈容疑者が自宅マンションで乾燥大麻数グラムを所持していたとして、関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されたことで芸能界に広がる薬物汚染の深刻さがあらためてクローズアップされた。その田口が6月7日に保釈された際には、大勢の報道陣を前に土下座して周囲には驚きの声が上がった。

「田口容疑者と小嶺容疑者は、以前から渋谷、六本木の行きつけのクラブやバーのVIPルームで時折遊んでいました。もともと小嶺容疑者は、昔からこういった夜遊びに慣れていた、ちょっとした遊び屋のひとりでした。主導権は小嶺容疑者が握っていたようでしたが、取り巻きにはいわゆる不良たちもいました。小嶺容疑者が六本木近辺にいる“半グレ集団”と付き合いがあったのは、昔からこの界隈では知られた話でした。小嶺容疑者と同世代の半グレは、ある程度“大物”になっているので、ドラッグを手に入れるルートはいくらでもあったと考えられます。いずれにしても、田口容疑者と小嶺容疑者の2人が六本木と渋谷のクラブ周りではある程度知られた存在であったことは確かです」(六本木のクラブ関係者)

 世間を驚かせた元トップアイドルと女優の逮捕劇。6月5日には弁護人が保釈要求したが、一旦は延期された。一方で、検察側が取り調べのために最大20日間の勾留期間延長を請求したが、東京地裁はこれを却下している。その背景には、今回の逮捕劇の根底に潜む人間関係があると、全国紙社会部記者が明かす。

「検察や麻取側としては、芸能界の『六本木ルート』やその周辺の関係者をある程度、洗いたかったというのが正直なところでしょう。しかし、大麻の場合、入手ルートを絞ることが難しく、その解明は非常に難しいんです。そんな背景もあり、さらなる獲物を狙うために20日間でなんとか小嶺容疑者を落とすつもりだったが、予想外に勾留期間の延長が認められなかった。実際、逮捕時には元関東連合の大物の名前や大物モデルの名前が捜査関係者から流れていたこともあり、彼らの交友関係は是が非でも追及したかったはずです」

 芸能界に蔓延する薬物汚染。その全容解明のためにも、今回の逮捕を契機に薬物ルートを突き止めたかったという面もあるのだろう。だが、強制捜査の結果、思いのほかスムーズに逮捕に至ったことで、取り調べが準備不足な面もあったといわれているのだ。

今年、田口淳之介の次に逮捕される芸能人Xのページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、, , , の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

Ranking
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合

関連記事

BJ おすすめ記事