JRAの看板アーモンドアイ「宝塚記念回避」に大人の事情…カギを握る「NFの思惑」とは?

宝塚記念には複雑な“裏事情”が……

 阪神競馬場で今週末に行われる宝塚記念は、春競馬の総決算となるグランプリレース。ファン投票で選ばれた実績馬が多数出走し、非常に豪華な一戦となる。しかし、そのメンバーのなかにファン投票1位で選ばれたアーモンドアイの姿はない。

 同馬は誰もが認める現役最強馬だが、安田記念は不利があって3着と惜敗。あの不利がなければ突き抜けていたと思われるだけに、ファンにとっては非常に悔しいところ。この宝塚記念で雪辱を果たしてもらいたいという思いはあるが、陣営が選択したのは「出走回避」。残念ながら、この宝塚記念にアーモンドアイは出走しない。

 その理由は、まさに“大人の事情”だろう。同馬の主戦であるクリストフ・ルメール騎手は、宝塚記念に出走するレイデオロの主戦騎手でもある。もしアーモンドアイが出走すれば、レイデオロとダブルブッキング状態となるのだ。ファンからすれば「どっちかを武豊や藤田菜七子に替えればいい」と思うかもしれないが、陣営は騎手を替えずにアーモンドアイを休養させたのだ。もしアーモンドアイが藤田菜七子を背に出走すれば、空前絶後の盛り上がりとなったかもしれないが、それは今後も考えにくい。それほどまでに、ノーザンファームは騎手を重要視しているのである。

 アーモンドアイの出走回避により、宝塚記念は波乱必至の難解な一戦となった。登録馬13頭のなかでG1レース優勝馬はレイデオロ、マカヒキ、スワーヴリチャード、アルアイン、キセキ、リスグラシューの6頭と、かなりのハイレベル。しかし、前2走以内に重賞を勝利しているのはわずか2頭のみと、ほとんどの馬が不安定な成績だ。

 さらに、この春競馬は波乱含みのレースが続いている。知っての通り、安田記念のアーモンドアイを筆頭に、東京優駿(日本ダービー)のサートゥルナーリア、NHKマイルカップのグランアレグリアなど、断然の1番人気が敗退し、高額万馬券が何本も飛び出しており、その流れは宝塚記念にもつながっているように見える。そもそも、このレースは昨年まで4年連続で1番人気が敗退、特に昨年は3連単で約50万円という高額馬券も飛び出しているのだ。今年の宝塚記念も、「荒れる」とみていいだろう。

宝塚記念の舞台、阪神競馬場に多くのファンが集まる

 そんななか、この宝塚記念を的中させれば春競馬の負けを取り戻せると意気込む競馬ファンも多いはずだ。また、一足早い夏のボーナスを手にしたいと考える人も多いだろう。過去の傾向から見ても、一獲千金に最適なレースであり、特別ボーナスを手にする絶好の機会でもある。

 とはいえ、どの馬を買えばいいのかと悩む人がほとんどだろう。実際に多くの競馬ファンは日本ダービーや安田記念で痛い思いをしただろうし、ますます自信を持って馬券を買えないのが本音のはず。そんな競馬ファンに朗報がある。なんと、競馬界の大御所やレジェンドが集結し、競馬関係者集団の頂点に立つあの「シンクタンク」が、宝塚記念の的中に絶大な自信を見せており、しかもその情報を「無料」で公開してくれるというのだ。

 シンクタンクは、名馬・ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一元JRA調教師、武豊よりも早く全10場重賞制覇を成し遂げた安田富男元JRA騎手、さらに境征勝元JRA調教師、平井雄二元JRA調教師など、現役関係者の大先輩にあたる人物が集まった、まさに業界最高のプロフェッショナル集団。実際に、現役の競馬関係者と家族ぐるみの付き合いをするなど、その密接な関係はマスコミや他にないもの。その関係から、関係者の本音が相手から届けられる立場にあるという。これは取材で聞き出すマスコミとは明らかに異なり、情報レベルの差につながっているといえよう。

シンクタンクの中野渡元JRA調教師

 その実績は、まさに“競馬界の頂点”と呼ぶに相応しい。例を挙げれば枚挙にいとまがないが、たとえば昨年の宝塚記念、一般的には圧倒的情報不足である香港からの遠征馬・ワーザーを本命に抜擢。同馬は10番人気ながら好走して2着に入り、馬連9200円という高配当を的中。この実績は、まさにシンクタンクならではといえるだろう。さらに今春も優駿牝馬(オークス)の3連複・2万8240円を筆頭に、京王杯スプリングカップで3連単・2万940円、フローラステークスでは3連単・5万7340円を的中。極めつきは126週連続で重賞・メインレースの的中記録を継続しているのだ。そんなシンクタンクが掴んだ宝塚記念の情報は、まさに驚くべきものだ。

「アーモンドアイの回避が与える影響、それがまずレースのポイントですね。さらに武豊で出走が予定されていたメイショウテッコンと障害王オジュウチョウサンが回避したのも、展開を考察する上で深い意味があります。

 昨年、弊社は10番人気ワーザーから馬連9200円を仕留めていますが、勝ったのも7番人気ミッキーロケットと人気薄同士での決着でした。しかし、近年は伏兵が台頭し続けるなか、勝ち馬を見ると、ある共通点が浮かび上がります。それは、勝ち馬がすべてノーザンファーム生産馬ということです。ほかにも注目すべきポイントがいくつかあるのですが、現時点での公開は“ある事情”から控えさせていただきます。さすがにレース前に明らかになると、波紋を呼ぶ可能性があります。ただ、その内部事情はレース当日の情報でお伝えします。とにもかくにも、レイデオロやアルアインなど、今年も有力馬を数多く送り込むノーザンファームの思惑が重要となるのは、まず間違いありません。

 なお、夏競馬に向けて競馬を盛り上げるためにも、この宝塚記念で『特別な情報』を無料で公開いたします。ぜひこの情報を活用して、宝塚記念の馬券を購入してみてください」(シンクタンク担当者)

 このコメントからも、彼らが手にした宝塚記念の勝負情報は必見ということがわかるだろう。昨年も92倍という馬連の高配当を的中させているが、今年もそれに匹敵する高配当も見込んでいるというのだ。しかも、その情報を無料で提供してくれるのだから、これを利用しない手はない。まさに春競馬の負けを取り戻す絶好のチャンスであり、特別ボーナスを狙うのに最適なレースだ。

 宝塚記念が終わっても、来週以降は本格的な夏競馬が始まる。シンクタンクはこの夏競馬を「さらに儲かる絶好の舞台」と、力を込めて断言する。昨年の夏も大儲けを達成したという夏競馬に向け、まずは宝塚記念の無料情報を利用し、その情報力の高さを体感しよう。そして来る夏競馬に向けて、しっかりと軍資金を手にしようではないか。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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