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『白衣の戦士!』に10~20代が熱狂…ジャニーズ“若手”の演技力の高さを実感

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白衣の戦士!|日本テレビ - 日テレ」より

 中条あやみと水川あさみのW主演ドラマ白衣の戦士!』(日本テレビ系)第9話が6月12日に放送され、平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 四季総合病院外科病棟に勤務する“元ヤン”の新米看護師・立花はるか(中条)と“婚活中”の先輩看護師・三原夏美(水川)が、仕事に恋に奮闘する姿を描いた同作。はるかの同期である斎藤光役はジャニーズWEST・小瀧望が演じ、ドラマの主題歌にもジャニーズWESTの『アメノチハレ』(4月24日発売)が起用されている。

 視聴率は初回10.3%でスタート後、一時は7%台までダウンしたが、第8話で8.4%を記録。そこから0.2ポイント回復し、最終話での2ケタ復活に向けて望みをつないだ。

 第9話は、はるかと斎藤の休みが重なり、2人で遊びに行くことに。しかし当日、斎藤の父・渡(寺脇康文)と母・芳子(藤吉久美子)が訪ねてきて、はるかは斎藤と一緒に両親の東京見物に付き合う流れとなった。そこで、父と息子の折り合いが悪いことを知るはるか。斎藤は伊豆の旅館の一人息子だが、看護師になるため、父の反対を押し切って上京&就職していたのだ。

 そんななか、渡が腹痛を訴えるので四季総合病院に連れて行くと、医師・柳楽圭一郎(安田顕)の診察により、そのまま入院となった。斎藤は渡の体を気遣うが、渡が心を開こうとせず、親子ゲンカに発展。また、はるかが心配して2人の問題に口出ししたことで、斎藤から「関係ないだろ」と突き放されてしまう……という内容だった。

 同ドラマのメイン視聴者は中条や小瀧のファンとみられ、インターネット上でも毎週のように「はるかと斎藤のコンビが好きすぎる」「2人ともカワイイしカッコイイし、目の保養だわ」「早く関係性が進展しないかな~!」といったコメントで賑わっていたが、今回のラストでついに斎藤が正式に告白し、はるかがそれにこたえて抱きつくという展開に。これにはネットユーザーも「斎藤~! よく言った!」「真剣な告白、一生懸命さが伝わって最高!」「はるかもハグっていうか飛びついたから、斎藤に抱っこされるみたいになっててカワイイなんてもんじゃなかった……!」などと大盛り上がりだった。

 ところで、ジャニーズWESTの最年少メンバーである小瀧は、これまでにも嵐・大野智主演で2016年4月期に放送された『世界一難しい恋』(同)や、18年1月期にHey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務めた『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(同)、同年10~11月に嵐・相葉雅紀が主演した『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)などに出演している。

 特にジャニーズのファンというわけではない私にとって、小瀧は「ジャニーズWESTのひとり」で「たまに俳優業もやっている若手ジャニーズ」としか認識していなかったのだが、主に事務所の先輩の近くで場数を踏んできた彼は、しっかりと演技力を磨いていたのだろう。『白衣の戦士!』第9話で斎藤にスポットが当たったことで、私は「今まで気づかなかったけど、小瀧くんは演技がうまいのではないか」と、ようやく認識した。

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