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闇営業、宮迫より田村亮のほうが契約解除&芸能界引退の危機…反社勢力と認識しつつ出演か

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振り込め詐欺グループの忘年会でパフォーマンスをする宮迫博之ら

 お笑いタレントの入江慎也(カラテカ)が、所属する吉本興業を通さずに詐欺グループから仕事を受け、さらにその“闇営業”に吉本所属のタレントを仲介していたことが発覚し、吉本から契約を解消された。入江に誘われ闇営業に参加したの宮迫博之(雨上がり決死隊)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、福島善成(ガリットチュウ)は報道を受け謝罪。「詐欺グループであることは知らなかった」「ギャラは受け取っていない」と説明し、現時点では事務所からの厳重注意にとどまり、契約解消などには至っていない。

 しかし、インターネット上では「『営業には行ったけどギャラはもらってません』なんて、世間に通じると思ってるのかな」「宮迫やロンブーレベルでノーギャラなんて有り得る?」「もしもギャラの受け取りが判明したら、今度こそ潔く芸能界から引退してほしい」などと疑問の声が多数上がっている。

 さらに宮迫と同じく吉本所属の松本人志(ダウンタウン)も、9日に放送されたテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、「(ギャラを受け取っていないというのは)ないと思いますね。なんらかんらお金は出ていると思うし。それが、どういうふうに分配されたのか。それはちょっとわからないね」と宮迫の弁明に疑問を呈した。

 あるお笑いタレントはこう語る。

「闇営業をしたことがない芸人なんて、いませんよ。全員とは言いませんけど、お金もないし、つながりで頼まれることがあるし、決して悪意を持ってやっているわけではない。もっとも今回の件を受けて、闇営業をしたことのある芸人たちは、かなり冷や汗をかいていて、一時的に闇営業は減ると思います。

 吉本芸人の給料は、業界でもダントツの安さ。一個人として商売を始めたとしても、事務所に何%かマージンを持っていかれる。例えば芸人がラーメン屋を始めたとしても、事務所が介入して売上から引かれてしまう。以前、芥川賞を受賞した又吉直樹が、小説の印税からも吉本がマージンを引くと明かしていましたが、そういった状況に不満を持っている吉本芸人がいることは確かでしょう」

 また、別のお笑いタレントは語る。

「闇営業は売れていない芸人がするものなので、まさか宮迫さんたちがするとは思ってもみなかったです。ギャラがなかったっていうのは、絶対にありえない。同じ芸人だからこそ、ノーギャラは否定します。親しい芸人に誘われて、タダでパーティーに出演してネタ披露なんてしないですよ」

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