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今夜『ラジエーションハウス』最終回、続編願う声続出…放射線技師の描写に疑問の声も

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 今夜、連続テレビドラマラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が最終回を迎える。これまでの放送で平均視聴率は最高13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録する好調ぶりで、終幕に向けて大きな注目が集まっている。

 同ドラマは、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の「ラジエーションハウス」を原作に、レントゲンやCT(コンピュータ断層撮影)で病変を写し出す“放射線技師”たちの活躍を描いたもの。月9初主演の窪田正孝を筆頭に、共演には本田翼、広瀬アリス、遠藤憲一、鈴木伸之らが名を連ねている。

 4月8日放送の第1話は視聴率12.7%と、2ケタ発進に成功。第4話で9.1%と初めて1ケタ台に落ち込んだが、その後は勢いを取り戻して、第8話と第10話で自己最高の13.3%をマークしている。

 ドラマの主人公は、幼なじみの甘春杏(本田)が働く甘春総合病院に採用された放射線技師・五十嵐唯織(窪田)。唯織は、杏に思いを寄せつつ、放射線科で天才的な手腕を発揮するも、医師免許取得の事実を隠しているため、医師からは“診察に口出しする技師”と疎まれてしまう。それでも患者に寄り添う唯織の熱意は周囲に影響を与え、当初は唯織のことを覚えてすらいなかった杏も、彼の存在を意識し始めていく。

 ドラマでは唯織と杏の距離が徐々に縮まる様子も描かれているが、第9話では、転倒して頭を強打した杏が手術を受ける立場に。杏に好意を寄せる外科医・辻村駿太郎(鈴木)が手術を成功させ、唯織に“仕事も恋愛も負けるつもりはない”と宣戦布告したことも、視聴者の間で話題に。インターネット上では、「医療ドラマとしても十分おもしろいし、そんななかで恋愛模様を描くところが月9らしい」「唯織を中心とした恋愛展開も加速してきたね」などの声が相次いだ。

 最終回の焦点となるのは、第10話に登場した杏の父・正一(佐戸井けん太)。うつ病を患う正一が激しい頭痛に襲われる場面もあり、唯織は“別の病気”の可能性を示唆していた。予告映像では、杏と唯織が技師たちに見守られながら正一を治療する、緊迫感あふれるシーンも見られる。

 ネット上では、「杏と唯織のタッグは熱い展開を感じさせますね!」「唯織と杏のことも杏のお父さんのことも、ハッピーエンドを迎えてほしい」といった反応が続出しているほか、「せっかくチームとしていい形ができたのだから、続編をお願いしたい」「原作もまだ続いているし、秋か冬にスペシャル版ぐらいはありそうかな」と、早くも継続を期待する声が寄せられている。

 そこで気になるのが、売れっ子である窪田のスケジュールだ。窪田は2020年前期(4月~)放送のNHK連続テレビ小説『エール』に主演することが決まっている。作曲家の古関裕而氏をモデルとする古山裕一役を演じ、19年8月末にはクランクインが予定されているという。そのため、「『半沢直樹』でさえ続編に7年もかかったんだから、『ラジハ』もじらされるかな」といった声も。

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