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岩井志麻子の“差別発言”批判に疑問も続出…「夫が韓国人、差別とは違う」「風刺」との声

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岩井志麻子氏

 作家の岩井志麻子氏の発言が差別的だとして批判を浴びている。

 岩井氏は5月18日放送のテレビ番組『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)に出演した際、MCのリンゴ(ハイヒール)から「韓国人気質というものは、わかっている?」と聞かれ、「“手首切るブス”みたいなもんなんですよ」と発言。関テレは18日、「この表現をそのまま放送したことは適切な判断ではなかった」と謝罪したが、インターネット上では岩井氏の発言に対して「差別的」だとして、以下のように批判の声があがっている。

「公共の電波を使って、ブスと言う言葉を使うべきではない」

「差別的発言ではないとするのは私にはかなり無理のある理屈に思えます。仮に、私がその実際に『手首を切るブス』だったとして、その例えがいかに上手かろうが、悲しくなるに違いないでしょう」

「浅はかだ」

 また、同番組は収録番組であり、岩井氏も番組内で「今日はなんでも言っていい日なんですよね、収録だから」と語っていたため、

「カットしなかった編集側に差別発言になるかならないかの判断が甘かったんだと思う」

「収録なんだから編集の人らが責任を持つべき」

「悪いとするなら岩井さんじゃなく編集したテレビスタッフ」

などと、カットせずに放送した関テレを批判する意見もみられる。

 一方、岩井氏の発言を批判する論調に対して、以下のように疑問を呈する声も多数みられる。

「過激な刺激的な発言とは思いますが、差別とは違うような。差別という言葉を使うことで発言の問題性を引き出している」

「確かに過激で反感を買うだろうと思える言葉ではあるが差別的、ってどこがどういう風に?」

「言葉狩りに必死になりすぎ。糾弾することのほうが危険」

「意にそぐわない意見や感想を放送するのは悪いとする価値観は『臭い物に蓋をしろ』精神の事なかれ主義」

 さらに、岩井氏の夫は韓国人であることから、

「旦那が韓国人なのに差別も何もない」

「この人に差別意識がないことは、韓国人の方と結婚している時点で明白」

「この人のは差別じゃなくて風刺でしょう」

「差別とかではなく個人的な実体験の結果として発言してる」

といった意見もみられる。

 以上のように、ネット上では賛否両論の議論が沸きあがっているようだが、テレビ局関係者は語る。

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