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ジャニーズ・喜多川社長が緊急搬送…事務所内でジュリー派vs滝沢派の対立&混乱の懸念

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ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏

 ジャニーズ事務所創業者で社長のジャニー喜多川氏が18日に、病院に救急搬送されていたことがわかった。

「搬送先は東京・渋谷区にある大きな総合病院です。18日の夕方過ぎにはマスコミの間に情報が伝わり、各社は一斉に裏取りに走っていました。そして今日になって東京スポーツが事務所関係者も緊急搬送の事実を認めたと報じました」(週刊誌記者)

 ジャニー社長といえば、87歳となった今もジャニーズグループの舞台演出を手掛けるなど、精力的に活動を続けている。

「ジャニーさんは社長ですが、どちらかといえば若手の育成や舞台プロデュースなど“現場のトップ”というイメージで、実質的な事務所の経営面は姉のメリー喜多川副社長が担ってきました。現在はメリーさんの実娘、藤島ジュリー景子副社長が事実上の経営トップとなっていますが、以前と比べてジャニーズJr.ら若手の育成にあまり熱心ではなかったり、相次ぐジャニタレの不祥事やグループ解散危機などへの対応のまずさが目立つなどして、社内ではジュリー体制への不満も多い。実際にここ数年、古参の幹部が相次いで事務所本体から離れています。

 そんななか、ジャニーさんが“後継者”と認める滝沢秀明が昨年いっぱいで芸能活動を引退し、さっそく1月にはジャニーズJr.約300人の育成を担う関連会社、ジャニーズアイランド社長に就任。現在は裏方としてタレントの売り込みやマネジメント、さらには舞台のプロデュースなどに奔走しています。年代関係なくタレントたちからの信頼もあつく、さらにはジャニーさんという強力な後ろ盾もあることから、ジュリーさんよりも滝沢に将来の事務所経営を担ってほしいという声も多い。そのため、今後“ジュリー派vs.滝沢派”という構図で対立も生じるのではないかと懸念されています。

 こういう微妙なタイミングで高齢のジャニーさんが病に伏すことになれば、当然ながらジュリーさんと滝沢の間の力関係も崩れ、事務所内で経営をめぐる混乱が生じるのではないかという見方が、早くも広まっています」(テレビ局関係者)

 ジャニー社長のいち早い復帰を願いたい。
(文=編集部)

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