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Koki,インスタにキムタク登場に「ジャニーズ事務所怒らせてまで親利用」と批判殺到

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 ジャニーズ事務所に関する話題が連日、ファンを動揺させている。6月17日には、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,インスタグラムに父親らしき人物の写真を投稿。「娘のインスタにキムタク降臨」と注目を集めた矢先の19日、ジャニー喜多川社長の“緊急搬送”が伝えられたのだ。

 ジャニー氏の緊急搬送を報じた「東スポWeb」によると、18日昼過ぎに「ジャニーさんが倒れた」と119番通報があったという。都内の病院に緊急搬送されたジャニー氏はそのまま入院したと見られ、芸能関係者の話として「事務所関係者も入院していることは認めている」と伝えている。

 病状については臆測が飛び交っている状況で、一部には重病説も浮上。「日刊ゲンダイDIGITAL」では、芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏が「危篤情報が事実だとしたら、芸能界の構図がこれからガラリと変わることになるでしょう」とコメントしている。

 インターネット上でも、「タレント性を見抜くジャニーさんの眼力は本物。それだけに代わりは簡単に務まらないと思う」「ご高齢だから心配。不測の事態があればジャニーズ事務所の崩壊につながってしまうのでは……」「カリスマであったことは事実。後継者不足は否めないし、もしもの話だが、カリスマ亡き後の組織は権力闘争で混乱するのでは」と不安視する声が多い。

 一方、話題となったKoki,の投稿内容は、愛犬を膝に乗せて手を添えた男性の写真。一定時間で消去される「ストーリー」への投稿で、顔は写っていないものの、「Dreaming on dad’s lap(お父さんの膝の上で夢を見ている)」とのコメントが添えられていた。「dad」とあることから被写体は木村と思われるが、ネット上には「お父さんを使って話題づくり?」「家族を使うのは安っぽく見えるからやめたほうがいい」「なりふり構わず親の七光りをフル活用してきたな」と批判が相次いだ。

 そもそも、ジャニーズはタレントの肖像権の管理などを徹底しており、タレントに生活感が出ることを極端に嫌うといわれている。そのため、家族の話もNGとされているほどだ。「FRIDAYデジタル」6月18付記事では、木村について「SMAP時代には家族の話は完全NGだった」と指摘しており、女性誌記者の話として「少年隊の東山紀之と結婚した木村佳乃も、夫の話はNG」「(Koki,の投稿は)父の事務所からクレームが入りかねない状況」と伝えている。

 それだけに、Koki,の投稿は「禁断のタブー破り」「事務所を怒らせてまでパパを利用?」と波紋を呼んでおり、一部では「まさか、社長が危ないのを知っていて“謀反”を起こしたのでは」「ジャニーさんが倒れる直前だけに気になる」と“陰謀論”までささやかれている。

 Koki,は昨年11月にも、木村らしき人物との2ショットをインスタグラムに投稿。逆光のなか、ぴたりと寄り添ったシルエット姿で、コメント欄に「お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった」と綴っている。

 有名芸能人を両親に持つ影響なのか、Koki,の活動は良くも悪くも注目を集めやすい。たとえば、2018年に映画賞の「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞したが、映画出演経験がなかったため、選考方法に疑問の声が相次ぐことに。また、今年4月発売のファッション雑誌「ViVi」(講談社/6月号)では、同号で専属モデルを卒業する河北麻友子を差し置いて表紙を飾ったため、“ゴリ押し”と批判を浴びてしまった。

 さまざまな話題を振りまくジャニーズ界隈。まずは、ジャニー氏の一刻も早い回復を祈りたい。
(文=編集部)

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