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「男らしさ」とDVの関係を探る 束縛や不機嫌な態度でパートナーを縛ることの“暴力性”

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

先生、よろしくお願いします!

 男性性にまつわる研究をされている様々な先生に教えを乞いながら、我々男性の課題や問題点について自己省察を交えて考えていく当連載。5人目の先生としてお招きしたのは、ドメスティック・バイオレンスの問題にジェンダーの視点から取り組み、『ドメスティック・バイオレンスと家族の病理』(作品社)などの著書もある立命館大学大学院教授の中村正さんです。

 ドメスティック・バイオレンス(DV)と聞くと、殴ったり蹴ったりという直接的な暴力を思い浮かべる人が多いかもしれません。そしてそれは、主に夫婦間で起こる夫から妻への暴力……というイメージが一般的です。しかし、中村先生の著書などを読むと、DVとはもっと広い意味の概念であることがわかります。近しい関係性の中でなぜ暴力が発生してしまうのか。なぜ加害者には圧倒的に男性のほうが多いのか。暴力と男性性の問題について、中村先生にお話を伺いました。

「男らしさ」とDVの関係を探る 束縛や不機嫌な態度でパートナーを縛ることの“暴力性”のページです。ビジネスジャーナルは、ヘルス・ライフ、の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

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