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ジャニーズ・喜多川社長、入院…大物ジャニタレが続々退所の動き、ジュリー体制に不満

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ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏

 6月18日に都内の病院に緊急搬送されたジャニーズ事務所ジャニー喜多川社長の容体をめぐり、さまざまな情報が飛び交っている。

「18日の昼過ぎから『ジャニーさんが倒れたようだ』という情報が飛び交い、都内の病院前にマスコミが終結。事務所の広報は何をぶつけられても異変を認めないのですが、複数の大物クラスのジャニーズアイドルが病院を訪れる様子が目撃されており、それがかえって事態の深刻さを表しています。これまで東京スポーツなど夕刊紙だけがジャニーさんの入院を報じましたが、事務所はテレビ、朝刊スポーツ紙には報道を控えさせています」(スポーツ紙記者)

 一部ではジャニー社長について23日になんらかの重大発表があるのではないかとも、報じられていたが、「予断を許さない状況で現場復帰は困難」(芸能事務所関係者)との見方も強い。

 もしジャニー氏の不在が長引けば、気になるのが次の経営体制。現在経営の実権を握る藤島ジュリー景子副社長が、これからの“新・ジャニーズ”を牽引していくはずだが――。「今回のジャニー社長入院以前から、ジュリー体制にはあまりにも多くの綻びが目立っていました」と語るは、ある芸能関係者だ。

「昨年にタレントを引退してまで、ジャニーズJr.約300人の育成を担う関連会社、ジャニーズ アイランド社長に就任した滝沢秀明と、ジュリーさんは関係がよくありませんからね。もともと“ジャニー派”として知られる滝沢は、ジュリーさんとは考え方が違うようです。また今年4月に報じられたとおり錦戸亮(関ジャニ∞)も事務所退社が噂されているし、長瀬智也(TOKIO)も現体制に不満という情報が流れている。いずれにしても、ジャニーさんが不在となり、所属タレントたちがどのような動きをみせるのか、わからないんです」

 そして事務所の功労者ともいえるベテランタレントたちも例外ではないというのだ。

「今年に入ってからある古株の、事務所にとっては“功労者”ともいえるジャニーズグループのメンバーが事務所を去る、という噂が出ているのです。かつては事務所の顔ともいわれた人たちでしたが、ここ最近はメディア露出が激変。それはちょうど“ジュリー体制”に代わってから顕著になってきており、待遇も含めてそれを不服にしている、というもの。それが現実になったらグループは解散となり、一気に事務所のブランドイメージが崩れることになりかねない。ジャニーさんが不在となり、そう遠くないうちに事務所に激震が走るのは間違いないでしょう」(同)

“ジャニーズ帝国”ともいわれる一大勢力を築き上げたジャニーさんは、何を思うのだろうか。
(文=編集部)

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