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ジャニーズ・喜多川社長への冒涜…一部ジャニヲタ、病院前で記念撮影等の不謹慎行為

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ジャニー喜多川氏

 6月18日に都内の病院に緊急搬送されたと報じられているジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏。1週間が経過した今も事務所から正式な発表はなく、それゆえに憶測も含めてさまざまな情報が飛び交っている。

「ジャニーさんは87歳ということもあり、生死にかかわりかねない話ですから、どのメディアも慎重になるのは当たり前です。23日に事務所がなんらかの公式発表をするのではないかという観測も広まっていましたが、結局は行われず。現在はマスコミも事務所からの発表を待つだけの状況が続いています」(テレビ局関係者)

 マスコミ各社はジャニー氏が入院中の病院前に張り付いており、19日あたりから多くのジャニタレたちが病院を訪れているなか、目立っているのが、ジャニタレの熱狂的なファン、いわゆる“ジャニヲタ”と呼ばれる人々だ。

「ジャニヲタたちの情報網は半端なく、先週の第一報直後からこぞって病院前に集まっていました。目的は駆けつけるタレントたちをひと目でも見ることですが、親交のあるファン同士で記念撮影をしたり、セルフィー撮影して仲間にSNSでアピールしたりと、不謹慎な行動が目に余ります。さすがに報道陣も眉をひそめていますよ」(スポーツ紙記者)

 また、週刊誌記者はいう。

「かつてはジャニヲタのなかにもファンのまとめ役的な存在がいて、事務所スタッフの意向に従ってファンの統制を取れる体制が整い、『ジャニーズのファンはお行儀が良い』といわれた時代もありました。しかし最近ではそれも崩れつつあり、昨年には関ジャニ∞の大倉忠義がファン向けのサイト内で、一部ファンの執拗なつきまとい行為に苦言を呈し『そろそろ限界』などと綴り、話題を呼びました。さらには今年5月には、ファンの非常識な行動が原因でHey!Say!JUMPの全国ツアーが中止に追いこまれるという事態も起こった。一部ジャニヲタたちの暴走が、他の多くの健全なファンたちに迷惑をかけているのです」

 ジャニー氏が厳しい状況のなか、こうしたジャニタレたちの行動に複雑な感情を抱くとテレビ関係者は語る。

「ジャニーさんといえば、数多くの人気タレントたちを育て上げた“親”のような存在であり、ファンにとってみれば“神”的な存在であるはず。なのでファンが病院前に集まっているという話を聞いた時は、みんなジャニーさんの容体を心配してのことかと思いました。それが、まさかタレントを一目見たいがためで、さらには記念写真を撮り合っているなど、不謹慎極まりない。ジャニーさんへの冒涜ですよ」

 日本において「男性アイドル」というジャンルを生んだジャニー氏は、そんな一部ジャニヲタたちの行動に何を思うのだろうか。
(文=編集部)

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