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不倫&親権放棄報道の美人雀士・二階堂への“執拗なバッシング”への違和感

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 不倫の末に離婚したと報じられている雀士・二階堂亜樹。「卓上の舞姫」との愛称を持ち、麻雀ファンの間で知らない人はいない存在だ。

 姉の瑠美と共に美人雀士として知られているが、ルックスもさることながら麻雀の腕も相当なもので、『モンド麻雀プロリーグ』(MONDO TV)を筆頭に数多くの麻雀番組に出演し、何度も優勝を飾ってきた。

 そんな彼女が、競技麻雀のプロリーグ「Mリーグ」で同じチーム「EX風林火山」に所属する雀士・勝又健志と不倫しており、夫で雀士の井出康平と離婚していたことを「フライデー」(講談社)が報じた。記事によると、二階堂は娘の親権を井手に渡しているという。

 二階堂はツイッターで離婚の事実は認めたものの、「不倫の事実もありません。フライデーへの対応については、既に弁護士に相談しており、今後、法的手続きを取ることを検討している」と不倫については否定した。一方、井出は「記事内容にある不倫につきましては、現在法的手続きを進めています」「俺も人の事は言えないけどね、やっちゃいけない事あんのよ」「子供を巻き込んで人をはめた事に怒ってんだよ」と意味深なツイートをしており、泥沼化しそうな気配だ。

女性の不倫が男性の不倫より叩かれる理由

 不倫については真っ向から対立しているようだが、不倫をはじめとする男女の問題に詳しいライターの稲垣翼氏は以下のように語る。

「私は不倫を否定はしません。人を好きになるのは自然な感情で、誰にも止めることができないからです。突き詰めれば人間は本能で生きていますが、その本能は時代によってあり方が変わってきます。戦争など生命が脅かされる状況では、女性の本能は子どもを守ることが最優先となります。逆に、平和で豊かな状況になると、生存本能よりも性的本能が優先されるようになります。

 一方で、有名人はイメージが命です。ベッキーさんや矢口真里さんなど、これまで数名の女性有名人が不倫で仕事を失ってきたのも、自身の行動がイメージを著しくダウンさせ、スポンサーが離れたからでしょう。イメージ商売である以上、有名人は自身の置かれた立場を考えないといけません」(稲垣氏)

 特に、今回の件はトッププロ同士の愛憎劇。昨年7月に開幕したMリーグは麻雀の人気向上やイメージアップを狙っていただけに、せっかくの盛り上がりに水を差すのは必至だ。

 また、今回の件では「男の不倫と女の不倫で生じるイメージの違い」が顕著だという。

「SNSが急速に発達したこともあり、現代は5人に1人の成人女性が不倫を経験しているともいわれますが、一方で、世の中にはまだ『女性は貞操を守るべき』『女性は子どもを第一に考えるべき』との考えが根強くあります。

 だからこそ、女性の不倫が表面化すると『性的に奔放』『依存体質』『感情に流されやすい』といったマイナスイメージが必要以上に先立ち、男性の場合よりもイメージダウンに拍車がかかります。ましてや、お子さんがいたら……今回のケースのように幼子の親権を手放すという行為はバッシングの対象になりやすく、ただでさえ不寛容な世の中はそっぽを向いてしまいます」(同)

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