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まだあった!小僧寿し、10年間ずっと経営危機でも“潰れない”理由

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小僧寿しの今後を左右する人物とは

 その鍵を握るのが、小僧寿しの取締役(非常勤)に名を連ねる、阪神酒販代表取締役社長兼JFLAホールディングス代表取締役社長の檜垣周作氏ではないか、と森田氏は指摘する。

「アスラポート・ダイニングと、ソニーの盛田さんの息子がやっていたジャパン・フード&リカー・アライアンスを買収して、JFLAホールディングスという巨大な飲食店グループを一代で築きあげた人物です。このJFLAホールディングスが小僧寿しの筆頭株主なので、小僧寿しも基本的には檜垣さんのコントロール下にある。小僧寿しの今後は、檜垣さん次第で決まるのではないかと思います」(同)

 現在、小僧寿しの店舗はなぜか徳島県と高知県に集中しており、ハワイに8店舗あるにもかかわらず、東京には6店舗しかない。そんな不思議な状況だが、なぜか急にあの懐かしいバッテラの味が恋しくなってきた。小僧寿しの巻き返しを期待したい。

(文=兜森衛)

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