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ジャニー社長死去、病室で奇跡の光景…年配ジャニタレもjr.も一緒に体を触り容体回復

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ジャニー喜多川氏

 ジャニーズ事務所創業者で社長のジャニー喜多川氏が9日、死去した。享年87歳。ジャニー氏が病院へ救急搬送されたと先月19日に報じられ、その容態が心配されていた。ゼロから事務所を立ち上げ、数多くの国民的男性アイドルグループを生み、芸能界において絶大な力を誇る一大勢力を築き上げたジャニー氏の一生は、まさに日本の芸能界の歴史そのものといえよう。

「9日22時30分に、同日23時30分という情報解禁時間を指定するかたちで、事務所からマスコミ各社へ一斉にジャニーさんの訃報を伝えるFAXが流れました。一般病棟に移り快方に向かっているという情報もあったので、驚きでした」(マスコミ関係者)

 ジャニー氏は先月18日に都内の病院に救急搬送され、入院生活は22日間におよんだ。

「入院直後から連日、病院にはほぼすべてのジャニタレが訪れていたため、ジャニーさんがすでに亡くなっておられ、タレントたちが“最後の挨拶”をしているのではないかという見方もありましたが、ジャニーさんは手塩にかけて育ててきた彼らの勇姿をしっかりと目に焼き付けて、旅立たれたと信じたいです」(週刊誌記者)

 事務所のFAX書面には次のように書かれており、最後までジャニー氏がタレントたちとの心の交流に励んでいたことがうかがえる。

<ジャニーは、自身にとって子供のような存在でございますタレントやJr.との面会を果たすことができました。ジャニーがタレント達と過ごした病院での日々は、かけがえのない時間となりました。新旧、様々な楽曲の流れる病室におきまして、年長のタレントからJr.までが同じ空間でジャニーとの思い出を語り合う、微笑ましく、和やかな時間が流れていきました。片時もジャニーが寂しい思いをしないよう、仕事の合間を縫ってタレント達は入れ替わり立ち替わり病室を訪れました。ジャニーの好物を皆で賑やかに食べることが日課となり、その光景と匂いからまるで稽古場にいるかのような感覚を覚え、皆、懐かしい記憶がよみがえりました。ときに危険な状態に陥ることもございましたが、タレント達が呼びかけ、体を摩るたびに危機を脱することができました。タレント達と過ごすことでジャニーの容体が一時的に回復するという奇跡的な出来事を繰り返し目の当たりにし、改めまして、ジャニーのタレントに対する育ての親としての深い愛情と子供達との絆の強さを感じました>

 戦前にアメリカで生まれ、戦中・戦後の激動期を最後まで走り続けたジャニー氏のご冥福をお祈りしたい。

【以下、ジャニーズ事務所による発表文書全文】

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社代表取締役社長ジャニー喜多川につきましてご報告がございます。

2019年7月9日午後4時47分、都内病院におきまして、ジャニー喜多川は、永眠いたしました。

享年87歳、死因は、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血でございます。

ジャニーは、自身が育てたタレント達を応援してくださるファンの皆様やご支援くださる関係者の皆様に支えていただくことにより、自身の創作活動が成立し、日々、タレントの育成に励むことができていることに、日頃より大変感謝いたしておりました。ジャニーに代わりまして、心より御礼申し上げます。

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