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ジャニー社長死去、遺書の存在にジュリー氏らが戦々恐々?大物ジャニタレ続々退所か

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ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏

 ジャニーズ事務所創業者で社長のジャニー喜多川氏が9日、死去した。享年87歳。ジャニー氏が病院へ救急搬送されたと先月19日に報じられ、その容体が心配されていた。

 事務所がジャニー氏の訃報を発表した文書には、<ジャニーが私達に最後まで言い続けていたことは、自身の意思を受け継いでくれるタレントを絶え間なく育成し、そのタレントと社員が、エンターテイメントを通じて世界中の皆様に幸せをお届けすることこそが、ジャニーズグループとして決して変わることのない思いであるということです>と書かれているが、週刊誌記者は語る。

「ジャニーさんは将来スターとなる有望株の発掘と若手の育成に力を注いできましたが、育成に興味の薄い事実上の現経営トップ、(藤島)ジュリー(景子副社長)さんのやり方に不満を持っていたといわれています。そのため、ジャニーさんの後継者といわれ昨年に現役を引退してジャニーズJr.約300人の育成を担う関連会社、ジャニーズ アイランド社長に就任したタッキー(滝沢秀明)は、ジュリーさんとの関係がよくないとされ、ジャニタレ“ナンバー2”のヒガシ(東山紀之)など、滝沢にシンパシーを感じてサポートするタレントも多い。そうした事情から、今後、滝沢派とジュリー派の対立が浮き彫りになるのではと取り沙汰されているのです」

 そんななかで、“ある物”の存在が注目を浴びているという。

「ジャニーさんにはマンションなど複数の高額な所有不動産がありますが、一部で報じられているとおり、すでに生前から一部を姪であるジュリーさんに贈与するなど、整理を進めていたようです。そしてジャニーさんは財産分与に関すること以外にも、自分が亡きあとの事務所の行く末を心配して、経営方針や経営陣の指名などについて記した遺書を残しているという情報があるのです。そこには、滝沢を次期社長に据えることや、若手育成を重視することなど、かなり踏み込んだ内容が書かれているのではないかという噂まであるのですが、こればっかりは本人のみぞ知るところです。

 もっとも、こうした財産分与以外の記述がどれだけ法的効力を持つのかは、かなり微妙ですが、さすがにジュリーさんをはじめとする経営陣としては、ジャニーさんの遺志をまったく無視するわけにはいかないでしょうから、遺書の存在に戦々恐々としているのではないかという話も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 当サイトは、6月24日付記事『ジャニーズ・喜多川社長、入院…大物ジャニタレが続々退所の動き、ジュリー体制に不満』で、ジャニー氏が不在になった場合、事務所にどのような影響がおよぶのかを報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。

---以下、再掲---

 6月18日に都内の病院に緊急搬送されたジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の容体をめぐり、さまざまな情報が飛び交っている。

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