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アルツハイマーや心臓病と無縁の“南イタリアの長寿村”に学ぶ「最強のスープ」とは?

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※画像:『世界一長寿で幸せな村 イタリア ピオッピ式 最高の長生き術』(わかさ出版刊)

 理想の体重をキープしたいし、いつまでも健康でいたい。生活習慣の中で、食事は健康に関わる最も大事な要素といわれるが、結局、何をどう食べればいいのか? そこで参考にしたいのが、健康長寿を誇っている人たちの食生活だ。

 イタリア南部の人口約200人のピオッピ村は長寿村として知られ、村民の平均寿命は男女合わせて87歳。高齢者は寝たきりになるどころか、坂道をどんどん上り、アルツハイマーや心臓病などとも無縁な生活を送っているという。

 そんなピオッピの村民たちの食習慣とは一体どんなものなのだろうか。

●長生きの秘訣は“高脂肪の地中海食”

 『世界一長寿で幸せな村 イタリア ピオッピ式 最高の長生き術』(わかさ出版刊)によると、ピオッピ村の人々の食事には、以下のような特徴があるという。

・エクストラバージンオリーブオイルを少なくとも1日大さじ2~4杯摂取
・ナッツ類を軽くひとつかみ分、毎日摂取
・野菜は1日3食または2食で摂取
・繊維質の野菜と低糖のフルーツをたっぷりとる
・肉よりも、高脂肪の魚をたっぷりとる
・炭水化物はあまり食べない。パスタは前菜として、ピザは月に1~2回嗜む程度
・アルコールは、夕食時に赤ワインを1杯飲む程度

 この食事スタイルを一言で表すと、“高脂肪の地中海食”となる。重要なポイントは“高脂肪”という部分だ。ピオッピ村では、オリーブオイルをはじめ、脂ののった魚やチーズなど、良質な油脂をたっぷりとる人が多いのだそうだ。

●高脂肪・低糖質の絶品スープ

 『世界一長寿で幸せな村 イタリア ピオッピ式 最高の長生き術』では、そんなピオッピ村の食習慣をもとに考案した、42品の「長生きレシピ」を紹介している。

 その一つ、「キュウリとアボカドの冷製スープ」は、“高脂肪の地中海食”を手軽に味わえる絶品のスープ。

 最も滋養に富んだ低糖果実の一つであるアボカドをメインに、オリーブオイルやヨーグルト、サワークリームなどをフードプロセッサーに入れてミックスするだけ。これからの本格的な夏の季節、食欲のないときでも栄養をたっぷりとれる一品だ。

 本書は「長生きレシピ」に加え、ピオッピ村民のような健康長寿を叶える「必須食品ベスト10」も紹介している。オリーブオイルやナッツをはじめ、日本のスーパーマーケットで手軽に入手できるものばかりなので、ぜひ毎日の食事にとりいれてみてはいかがだろうか。

(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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