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田口淳之介・小嶺麗奈、“大麻”初公判で「結婚したい」が物議…再犯の懸念&更生困難との指摘も

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田口淳之介被告(写真:Imaginechina/アフロ)

 大麻所持の容疑で逮捕された、元KAT-TUNの田口淳之介被告と元女優の小嶺麗奈被告。7月11日に東京地裁で行われた初公判では、公開プロポーズまで飛び出すなど、大きな注目を浴びている。

 公判の詳細を掲載した「産経ニュース」によると、起訴内容は田口・小嶺両被告が同居するマンションで乾燥大麻約2.296グラムを所持していた疑い。両被告は起訴事実について認めており、検察側の冒頭陳述では小嶺被告の誘いをきっかけに田口被告も大麻使用に及んだと明かされた。

 被告人質問では、先に小嶺被告が証言台に立ち、仕事のストレスから精神を患っていた20歳の時に田口被告に出会ったと証言。交際を報じられてから田口被告のファンに悪質な嫌がらせを受け、ストレスによる体調不良が悪化したという。2009年ごろに大麻を使用し始めたとされる小嶺被告は、弁護人になぜ大麻に手を出したのかを問われると「大麻は苦しみを緩和すると聞いたことがありました」と返答。田口被告との今後の関係については交際続行の意思を示し、「交際を続けるなら結婚したいと思っています」と語った。

 続く田口被告への被告人質問では、大麻の使用理由について「仕事や人間関係のストレスが一番の原因だったと思います」と証言。小嶺被告から大麻の存在を伝えられて知ったものの、“好奇心”があったとも認めている。また小嶺被告との今後の関係について弁護人から再犯を心配されると、「違法薬物だという認識を持って、2人で助け合いながら生きていけたらと思います」と話した。

 初公判を受けて日刊スポーツは、薬物依存の民間リハビリ施設「茨城ダルク 今日一日ハウス」岩井喜代仁代表のコメントを紹介。両被告の関係について岩井氏は「大麻や薬物などを一緒に使っていた相手といたら、必ず使いたくなる。本当に絶つのなら、別れるなり、別々に生活をするくらいでないと難しいのではないか」と語り、交際を続けることで更生は困難になるとの見解を示している。

 またインターネット上でも、「共依存の関係にしか見えなくて心配」「2人が結婚に至れば、素人目線でも薬物を断ち切れるとは思えない」といった声が続出。一方で「本当に薬物を断つ意思があるなら、2人で支え合って『更生できた』という前例になってほしい」「本人たちが2人で立ち直ると言うのなら、まずは応援したいと思う」との声も寄せられており、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

 初公判は、検察側が懲役6カ月を求刑して即日結審。7月30日に行われる判決公判で、両被告にどのような審判が下されるのか、注目される。

(文=編集部)

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