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長瀬智也はジャニーズ退所しなければ歌えないのか? 「バンド」としてのTOKIOへの愛

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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長瀬智也

 ジャニー喜多川氏の逝去を受けて、ジャニーズ事務所所属タレントの大量離脱が予想されている。「週刊文春」(文藝春秋)2019年7月4日号では、「ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る」と周囲に漏らしているという堂本剛(Kinki Kids)などの名をあげているが、そのリストに含まれているのが長瀬智也(TOKIO)だ。

 長瀬智也にジャニーズ事務所退所の噂が出たのは、ジャニー氏が体調悪化で救急搬送されるよりもずっと前、今年1月のことだった。長瀬は山口達也の退所以来TOKIOとしての音楽活動ができていないことに不満をもっており、自由な音楽活動のために退所を希望していると報じられた。

 確かに長瀬智也の音楽活動に対する思いは強く、昨年11月にはプライベートの仲間と組んだバンドでライブを行ってもいる。それだけにTOKIOでの音楽活動がまったくできなくなってしまった現状に、不満をもっているとしてもおかしくはない。それはメディア上の発言からも読み取れる。

 ラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM/2019年2月3日放送回)にゲスト出演した際は、木村との会話のなかでジャニーズ事務所のことを<プリズンみたいなもんじゃないですか(笑)>と表現。あくまでジョークとしてではあるが、自らの所属する会社を「刑務所」と呼ぶのは、それなりに不満がたまっている証拠だろう。

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