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宮迫博之、吉本が「解雇」処分の方針との情報…事実上の芸能界引退か

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宮迫博之のTwitterより

 闇営業問題で無期限の謹慎処分を受けていた「雨上がり決死隊」の宮迫博之に対し、所属事務所の吉本興業は「解雇処分」を下す方針を固めたという情報が飛び交っている。

 騒動の発端は6月4日、反社会的勢力の会合に複数の芸人たちが闇営業で参加していたことを理由に、営業を斡旋した入江慎也(カラテカ)との契約を吉本が終了させたことにさかのぼる。宮迫はその会合に出席していたものの、金銭の授受はなかったと発表。その後、100万円のギャラをもらっていたことが発覚し、6月下旬に謹慎処分が発表されていた。

「多くのレギュラーを抱えていた宮迫は、今回の騒動でスポンサーからの信用を失いました。ギャラ3万円の若手と、100万円ももらっておきながら『金銭授受はなかった』と嘘をついた宮迫とでは、責任の重さが違う。一部では、同会合に出席していた若手芸人たちがボランティアなどで社会貢献することで、今後の社会復帰を目指すと報道されていましたが、宮迫の場合、それくらいでは許されないでしょう。個人で活動を再開したところで起用するテレビ局はないでしょうから、“解雇=引退”となることは間違いないと思います」(テレビ局関係者)

 また、週刊誌記者は語る。

「今後も宮迫に関する新たな疑惑が次々と報じられる見通しのようで、もう吉本もかばいきれなくなり、会社として断固たる姿勢を見せる必要に迫られたようです」

 当サイトは、7月17日付記事『宮迫博之、テレビ界で復帰絶望ムード…反社勢力からギャラ100万円、金銭目的は明白』で宮迫の置かれた現状を報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。

---以下、再掲---

 所属タレントによる反社会的勢力への闇営業問題に揺れる吉本興業は13日付で、「修正申告及び寄付の実行に関するご報告」という文書を公開。契約解除処分となった入江慎也(カラテカ)の仲介による詐欺グループへの闇営業で、宮迫博之(雨上がり決死隊)が100万円のギャラを受けとっていたことを公表した。

 さらに吉本は同文書内で、「各タレントが報道された会合等への参加により受領した金額」を以下のとおり認定したとして、「営業により取得した収入についての税務修正申告を、昨日7月12日までに終えた」旨を報告した。

・宮迫博之:100万円
・田村亮(ロンドンブーツ1号2号):50万円
・HG(レイザーラモン):10万円
・福島善成(ガリットチュウ):3万円
・ディエゴ(ストロベビー):3万円
・木村卓寛(天津):3万円
・ムーディ勝山:3万円
・くまだまさし:3万円
・パンチ浜崎(ザ・パンチ):3万円
・八十島宏之(2700):3万円円
・常道裕史(2700):3万円
・真栄田賢(スリムクラブ):7万5000円
・内間政成(スリムクラブ):7万5000円
・八十島宏之(2700):5万円
・常道裕史(2700):5万円

 テレビ局関係者はいう。

「この日の朝日新聞で宮迫と田村が受け取ったギャラの金額が報じられてからの発表になってしまいました。実際はすでに調査が終わって発表するだけの段階までいっており、その過程でどこかから朝日に情報が漏れてしまったのでしょう。結果的に報道より公表が後手に回ってしまったことで、吉本の印象はさらに悪くなりました。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のスポンサーが離れたように、反社会勢力との交際は企業がもっとも嫌う問題。この手の印象がついてしまうと大きい仕事はもらえなくなります。これが一芸人個人でなく、吉本芸人全体のイメージとなってしまえば、一気に主要メディアは吉本離れしますよ。やはりスポンサーの意向が最重要視されますから」

薄まる同情ムード


 これまで明石家さんまや陣内智則など、芸人からの信頼も厚く今回の件でも擁護派が多かった宮迫。その宮迫が謹慎処分を受けた意味は重いと、ベテラン芸能ジャーナリストは語る。

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