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宮迫博之、近く本人が会見との情報も…吉本は「解雇」を検討か、芸能界引退も現実味

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宮迫博之のTwitterより

 闇営業問題で無期限の謹慎処分を受けていた「雨上がり決死隊」の宮迫博之に対し、所属事務所の吉本興業は「解雇処分」を下す方針を固めたという情報が飛び交っている。さらに、近く吉本が会見を行うことを検討しているという情報もある。

 騒動の発端は6月4日、反社会的勢力の会合に複数の芸人たちが闇営業で参加していたことを理由に、営業を斡旋した入江慎也(カラテカ)との契約を吉本が終了させたことにさかのぼる。宮迫はその会合に出席していたものの、金銭の授受はなかったと発表。その後、100万円のギャラをもらっていたことが発覚し、6月下旬に謹慎処分が発表されていた。

「今日発売の週刊誌『フライデー』(講談社)でも、宮迫と別の反社勢力の交際に関する疑惑が報じられ、さらには今後も新たな情報が次々と報じられる見通しとなり、さすがに吉本もかばいきれなくなり、会社として断固たる姿勢を見せる必要に迫られたようです」(週刊誌記者)

 では、会見はどのようなかたちで行われるのだろうか。

「2011年に島田紳助が暴力団との交際を理由に引退した際、本人が会見をしましたが、同じように宮迫本人が会見に出席することも検討されているようです。マスコミや世論、さらには芸人仲間からも“本人が会見すべきだ”という声が高まっていることも後押ししており、本人も自分の口で経緯を説明したいという意向を示しているということです。ただ、もし本人が出ると、マスコミの扱いが大きくなるのは必至なので、吉本としては後ろ向きだという話も聞こえてきます。

 いずれにせよ、どのようなかたちで会見を行うのか、もしくは会見をせずに文書のみで処分を発表するのかは流動的な状況です。ただ、もし仮に引退となるならば、宮迫なりの言い分や、世間に対して言っておきたいことはあるでしょうし、そこは本人の意向を尊重すべきでしょう。また、そのほうがマスコミや世間の納得感も強まると思いますよ」(テレビ局関係者)

 世間を大きく騒がせた闇営業問題だが、人気芸人の引退という重い幕引きとなるのだろうか。

(文=編集部)

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