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“顔立ち以上の写真映り”は自分次第! 写真家が教える、自分の魅力を引き出す写り方

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※画像:『自分史上最高にかわいく写る シンデレラ・フォトレッスン』(サンマーク出版刊)

 スマホで気軽に写真が撮れるようになったことや、インスタグラムなどのSNSの流行によって写真を撮る機会はぐっと増えました。そして“映える”スポットへ行き、自撮りをする人も多く見かけます。

 でも、写真を見ると写りが悪くて落ち込んでしまった。友達に合わせて仕方なく写っているけど本当は写真が苦手。そんなモヤモヤを抱えてはいる人も少なくないでしょう。

 『自分史上最高にかわいく写る シンデレラ・フォトレッスン』(サンマーク出版刊)はあなたの魅力をぐんと引き出す写り方を教えてくれる本です。

 著者の渕上真由さんはフォトグラファー。のべ1万人以上を撮影した経験と、科学的・学術的な根拠から「写真の撮られ方」についても教えています。

 そんな渕上さんによれば、写真映りには、写る人の顔の作り、すなわち「生まれ持った素材」は、それほど重要ではないといいます。渕上さんが考える写真写りの配点は下記の通り。

1.生まれ持った素材 20点
2.雰囲気 40点
3.写り方 30点
4.カメラマンの技術 10点

 この配点でいえば、雰囲気を意識して写り方を変えるだけでも70点を稼ぐことができます。「容姿に自信がないから……」とためらう必要はありません。

 写真だとイマイチに見える原因には、自分がキレイに見える角度、すなわち「シンデレラ角度」を間違えている可能性があると渕上さんは指摘します。人の顔は左右非対称の立体。写真はそれを強引に2次元の平面にするのですから、ペラペラとした印象になりかねません。

 証明写真のように正面(0度)から撮った写真は、どんな目や口、輪郭をしているかなどの特徴はなんとなく分かります。しかし鼻の高さや頬、唇のふくらみなどの立体感は伝わりません。

 そこで、プロのフォトグラフファーは「斜め前」から撮ることで、正面と横顔のいいとこ取りをしているそうです。その目安と角度はぜひ本書を読んで確認してみてください。

 ほかにも、タイプ別の写り方を説いた「プリンセス・マトリクス」や「『眉を2ミリ上げる』と目力がアップする」などの具体的で細かいポイントアドバイス、さらには写真を加工するデジタルメイクに至るまで、かわいく写るための技術を徹底網羅した充実した内容になっています。

 シンデレラの魔法のように、あなたの写真を劇的に変身させてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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