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『ルパンの娘』大ブームで社会現象化…「面白過ぎる」「ここ数年で一番」と激賞の嵐

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『ルパンの娘』公式サイトより

 

 深田恭子が主演を務める連続テレビドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第2話が18日、放送された。

 同ドラマは作家・横関大氏の同名小説を実写化したもの。泥棒一家「Lの一族」の娘・三雲華(深田)の活躍と、交際相手で警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との“禁断愛”をコミカルに描く。初回の平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となっていたが、笑いどころ満載かつテンポの良いストーリー展開と、登場人物たちの個性的なキャラクターが視聴者に大ウケし、インターネット上では「今期一番おもしろい!」「今年最高かも!」「ここ数年で一番」などと高評価を得ている。さらには、動画配信サービスFODで史上最高視聴数を更新する112万回を超えるなど、さながら社会現象となりつつある。

 第2話は、和馬が華の“ダミーの実家”へ挨拶しに来た場面から再開。華の父・尊(渡部篤郎)は美術品専門の泥棒、母・悦子(小沢真珠)は宝飾品専門の泥棒だ。一方、和馬が連れてきた父・典和(信太昌之)は警視庁警備部SAT隊長で、母・美佐子(マルシア)は鑑識課の非常勤職員。ついでに、桜庭家で飼っている“元警察犬”のドンも同行させていた。

 華は、両家にお互いの職業がバレないよう必死に取り繕う。当初、双方の夫婦は睨み合っていたが、尊と典和は“野球経験者”という共通点で意気投合。しかし美佐子は華を認めず、後日「和馬と別れてほしい」と言いに来た。「和馬と別れたほうがいいのか」と悩む華だったが、そんななか、警視庁捜査三課の和馬は“アポ電強盗事件”を担当することに。華は、三雲家が次に狙う“秀吉の茶釜”の持ち主が、アポ電強盗事件に関与していると知る……といった内容を繰り広げた。

 ネット上では尊や悦子、また華の幼馴染で“世界を股にかける泥棒”の円城寺輝(大貫勇輔)といった派手でクドいキャラがウケている一方、クールな桜庭家の両親が犬まで連れて挨拶に来るというシュールな部分も「あり得ないけどおもしろい(笑)」「真面目な顔でおかしなことするから笑っちゃう」などと好評だ。ちなみに大貫はダンサーで、ミュージカル俳優としても実力を評価されているが、円城寺役にもその才能が活かされている。円城寺は華の前にやってきては“ミュージカル風”に会話をし、これがチープな演出なのに大貫のおかげで高クオリティのシーンとなるため、ネットユーザーが盛り上がるのだ。

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