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深田恭子『ルパンの娘』“本当の視聴率”が20%超え?勢い収まらずブーム増殖中

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『ルパンの娘』(フジテレビ系)の公式サイトより

 7月25日、深田恭子が主演する連続テレビドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第3話が放送され、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同ドラマの主人公は、泥棒一家「Lの一族」の娘・三雲華(深田)。両親は美術品専門の泥棒・尊(渡部篤郎)と宝飾品専門の泥棒・悦子(小沢真珠)、兄の渉(栗原類)も引きこもりのハッカーで、伝説のスリ師・巌(麿赤兒)と伝説の鍵師・マツ(どんぐり)を祖父母に持つという“泥棒一家”に生まれながら、“普通の生活”を望んでいる華。初めて本気で好きになった桜庭和馬(瀬戸康史)との結婚を夢見ていたが、なんと桜庭家は代々“警察一家”……。同作は華&和馬の禁断愛と、三雲家の大胆でハチャメチャな泥棒業をコミカルに描く。

 初回視聴率8.4%で発進後、第2話では7.4%に後退してしまったが、そこから今回は0.8ポイント回復。物足りない数字とは対照的に、インターネット上では「今期の目玉作!」と言われるほどウケている同ドラマ。登場人物たちの個性的なキャラクターはもちろん、彼らが“客観的にはふざけているように見えることを、作中で真剣にやっている姿”も面白い。ネットで「wwww」と“草”を生やしながら視聴するのにピッタリな作品なのだ。

「ビデオリサーチが公表している第1話のタイムシフト視聴率(録画された番組を放送開始から7日以内にテレビ画面で視聴した数を示す数値)は9.4%と、リアルタイムでの視聴率を上回っています。さらにフジテレビがネット上で提供する動画配信サービス『FOD』では視聴数が112万回を超えており、このまま回を重ねるごとに視聴率が上昇していけば、“実質的な視聴率”は20%を超えるかもしれません」(テレビ局関係者)

 そんな『ルパンの娘』の第3話は、和馬の職業を知らない尊が、彼の身体能力に不安があるとして華との交際を反対。また、和馬の母で鑑識課の非常勤職員・美佐子(マルシア)も、華への疑念を抱いていた。一方、マツは和馬が警察官であると知った上で、華の恋路を応援。和馬が“SNS強盗”の担当になったことで、彼に手柄を立てさせるため、華&マツが強盗をおびき寄せる作戦に出る……という内容だった。

 ネット上では、尊と悦子の“バカップル”な言動に加え、“変装をしてさまざまなキャラクターを演じる”という展開も大人気。今回は「陣痛を起こした妊婦と、その夫」になりきって強盗犯と接触し、「待ってました!」「2人の振り切った演技が楽しみで見てるw」「この夫婦の“素”も面白いけど、変装するとさらに笑える」などとネットを盛り上げていた。

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